付加価値について

同友会の経営指針研究会で経営指針の成文化に励む研究生の多くが「付加価値」という言葉に悩まされます。よく聞く言葉で、なんとなくわかったような気がしますが、きちんと付加価値とは何かということを説明できる人は多くはありません。また、よくわかっておらず、付加価値は決算書のどこに書いてあるかと疑問に思う人も毎年一定数はいる感じです。

単純に例えると、1個50円で仕入れたリンゴを150円で販売したならば売上の150円から仕入れの50円を引いた100円が付加価値です。もともと50円のものを150円で販売するという行為によって100円の付加価値が生み出されたのです。そして、付加価値の100円から給与など費用を払い残ったも分が会社の利益となります。

付加価値を言葉で表すなら、「(その会社が)創造した価値」というのが適切ではないかと思います。世の中が成長していくためには、世の中の会社が付加価値を生み出していかねばならず、逆に表現すると世の中の会社が生み出す付加価値が社会を発展させているといえるでしょう。

ここで話が終わると、なんとなくわかったような状態で終わるので、続きを明日書きます。

 

 

 

 

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