知らないことの多さ

第二次世界大戦の終戦時に中国に残された当時子供であった中国残留孤児、時代も過ぎて現在は3世が世の中で活躍する時代となりました。『不確かな血』は 残留孤児3世である 著者の佐藤昇さんがご自身の体験をもとに書かれた小説で今年の9月に出版されました。私は、事前にその出版準備をしていることを知り、若干の、ほんとうに気持ちだけの応援をさせていただいたところ、日本語版と中国語版の2冊を頂戴しました。

この本のことを、大学の大先輩で、終戦時中国に残され、一歩間違ったらご本人も残留孤児となるような経験をされた方で、現在は大阪で中国語の通訳案内士をされている方に紹介しました。そして、今日、その方より本の感想をいただきました。

小説を書いた佐藤さんの祖父と大学の大先輩には終戦時の中国とその後という共通の体験があり、それをベースとした大先輩の感想には私の知らないことが多数書かれていました。それは当然で私の知識はせいぜいNHKでドラマにもなった山崎豊子の「大地の子」から程度のものです。

改めて世の中には自分の知らないことの方が圧倒的に多いのだということに気づかされました。

 

 

 

 

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