神様は見ている

昨日の焼き鳥屋さんの話には続きがあります。

もともと焼き鳥屋さんに入ったのは自宅用の持ち帰りが目的でした。
持ち帰りの品ができるまでカウンターで軽く飲食のつもりだったのです。

カウンターに座った後、持ち帰りを注文したいというとテイクアウトの注文用紙を渡され、これに記入してくださいとのことでした。
注文の品と名前と電話番号の欄もあり、カウンターで待っているのに電話も必要か?と思いながらも携帯番号を素直に記入しました。

15分ほどで焼き上がりの品が10円のレジ袋に入ってカウンターの私の席まで運ばれて、会計は飲食分のレジで一緒にということにしました。

昨日書いたように後から届いた二合徳利は半分ほど残し、カウンターにあった伝票を手にレジに向かいました。
提示された金額を支払い、店を出て帰り道を歩きながら、払った金額を思い浮かべさすがに〇〇〇は安いなと思いました。二合徳利の件もあり、帰宅後レシートを確認してみると、二合徳利はやはり二合徳利の値段でしたが、持ち帰り分がまるまる入っていません。安いはずです。

冷静に考えてみると持ち帰り分の価格もカウンターで飲食した分とそれほど変わらないくらいです。単価の低い商売で今回のような持ち帰り分がパーになったとしたら商売は大変です。さて、店に電話しようかとも思いましたが、話がうまく通らなければ閉店間際の時間に迷惑がかかるだろうと、まずは目の前のものをいただき、翌日対応を考えるということにしました。

そして次の日、電話するにしてもレジ付け忘れの持ち帰り分があるということが店内でわかるようになっていないとなかなか話が通じないだろうということと、注文票には名前と電話番号を書いているのだから気づいたら店から電話がくるだろうという両方の思いで、お店からの連絡を待つことにしました。

次の日、そしてその次の日もお店からは連絡がありませんでした。
しかし、最近のニュース、セルフのガソリンスタンドで前の客が忘れた4000円のお釣りをポケットに入れて捕まった事件がインターネット記事にでていたのが頭によぎります。このままにはしておけません。

お店のホームページに問合せページがあったので、そちらから、持ち帰り分が清算されていないことと、ついでにもっきり頼んだつもりが二合徳利だったこと、さらには持ち帰り品で梅つくねの梅ソースは別添するという話だったのについていなかったことも書いておきました。
これが3日後の早朝である昨日の朝、昨日のブログを書く前のことでした。

そして、お店の責任者と思われる方から電話がきたのが昨日の午後3時ごろ、開店前の準備でお店に来た頃でしょうか。お店の人は恐縮しているので、料金は支払いに行く用意があること、徳利の件と梅ソースの件はそういうことがあったということでお店・会社で共有して同じようなことがおこらないように教訓にでもしてもらえればそれでいいことを伝えました。
結局持ち帰り分はお店の不手際というとこで持ち帰った分はサービス、料金はいりませんということでした。

 

 

 


 

 

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