心純見真 その2

機関誌『盛和塾』129号(2014年10月)の記事に稲盛和夫北京管理顧問有限公司董事長の曹岫云さんによる「稲盛哲学はどこから生まれたのか」という記事の中に、本日のタイトル「心純見真」という中国語の成語がありました。曹さんはこの意味を「純粋な心を持っていれば本質を見ることができる」と説明しています。

今までの歴史に残る発明や発見というものは、「本質」につながったからできたように思います。その「本質」とはこの世の「本質」であり、言葉を変えれば、宇宙の「本質」なのだと思います。

宇宙はビッグバン以来、今でも、そしてこれからも成長発展していきます。
宇宙にはこの成長発展という流れがあり、宇宙の本質につながることによりされた発明や発見も成長発展ということで歴史に残っているのだと思います。

では、宇宙の本質につながるにはどうしたら良いのか?
それが「心純見真:純粋な心を持っていれば本質を見ることができる」であり、その説明のためには宇宙の本質とは何かについて説明することが必要ですが、その話はまた明日。

 

 

 


 

 

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