海岸線沿いのトンネル跡

小樽から余市、そして古平へ続く日本海側をドライブしていて気になるのがトンネルの海岸側にある旧トンネル跡です。

もともとトンネルがないときには人は海岸を崖沿いに歩いたはずです。そして満潮時には歩けなかったり、波にさらわれたりするため、人が通れるくらいの小さなトンネルを掘りました。

人の行き来が増えると今度は荷車が通れるほどの大きさのトンネルを掘り、そしてやがて車が通れるトンネルができます。

さらに現在に至り立派なトンネルが新たに作られ、そうすると現在のトンネルの海岸側にはだんだん小さくなっていく古いトンネル跡を見かけることになるのです。

この話は、以前通訳案内士の研修に参加した時に聞いた話なのですが、それ以来、海岸沿いのトンネルを通るたびについついトンネル跡が気になるようになりました。

画像は寿都近辺の立派なトンネルの海岸側にあるまだ新しい(?)ふさがれていないトンネル跡です。

 

 

 

 


 

 

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