つながる嬉しさ

昨年2019年の2月10日に「 」という記事をこちらのブログに書きました。

東京国立博物館で行われていた特別展示「顔真卿 王羲之を超えた名筆」をみてきた話です。
タイトルからもわかるように顔真卿(がんしんけい)、王羲之(おうぎし)は二人とも高名な中国の書家ですが、展示会は書法の歴史の展示で、中国での甲骨文字から篆書へ、篆書から隷書へ、隷書から楷書、草書、行書への変遷が、有名書家の作品で示されているというものでした。

話は飛んで、今年2020年6月28日の日曜日、中国語検定の3級の試験を受けてきました。
筆記問題の問いの4は長文解読問題ですが、その内容が王羲之の息子である王献之(おうけんし)が父の言うように池の水を使い切るほど書を練習し有名な書家となった話でした。

問題に王羲之という名を見つけたとたん「あ、知ってる!知ってる!」という気持ちになり、楽な気持ちで長文に取り組むことができました。
とはいえ、小問6題配点20点中2問間違い14点の得点でしたが・・・

 

 

 


 

 

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