コントロール範囲を拡げる 3.関心の輪と影響の輪

スティーブン・コビー博士の『7つの習慣』の「第一の習慣・主体性を発揮する」には、「関心の輪」と「影響の輪」という考え方が説明されています。

「関心の輪」とはあなたが頭で考えるあれこれで、例えば新型コロナの影響で今後の売上は減るんではなかろうか、景気は良くなるのだろうかなどで、あれこれ思う、関心があるという分野を指します。

あなたがいくらあれこれ考えても考えるだけでは「関心の輪」の実態は変化しません。例えば、いくら景気が回復すれば良いなと思っても思っているだけでは景気がその思いを受けて変わることはありません。売上に関しても同じで思うだけでは変わらず、何らかの行動が必要になります。

例えば、お客さんに営業活動をするという行動があって初めて売上というものに影響を与えることが可能となります。このように「関心の輪」のなかのものに自ら働きかけていく部分が「影響の輪」だとコビー博士は説明します。

ここ数日のブログのテーマである「コントロールの輪を拡げる」とは「影響の輪」を拡げることなのです。

 

 

 


 

 

皆様の励ましのクリック →  本当にありがとうございます。現在は北海道のカテゴリで14位前後です。

(現在、携帯でみるとバナーが表示されないケースもあります。そのさいはリンク先と表示された部分をクリックするかもしくはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントがカウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります。

タグ: , , ,

コメントをどうぞ