自分では気がつかないこと

趣味で中国語の勉強を続けていますが、自分の発音を録音などで聞くとがっかりするような程度です。
そのわりには他の人の発音に対しては上手だとか違っているとか評価することができます。
他の人のことに関しては気がつくのに、自分のことだとわからない、気がつかないということです。

中国語の発音の場合は、話をしている本人は正しいと思っているので、他の人から指摘されてもピンとこない、自分の発音のどこが違っているのかわからない場合があります。
しかし、他の人がわざわざ違いを指摘してくれるのですから、やっぱり違っているのです。
自分の発音が違っているということを意識して練習すれば、その後、どこが違っていたのかわかる時がくるものです。

これは語学に限ったことではなく、普段の生活や会社での仕事についても同じですね。
そして、普段の生活や仕事の場合では、よほどのことでければ人からの指摘はないでしょうから、それは素直に受け入れるべきでしょうし、普段から指摘がでないように自分たちの行動を客観的に見つめ直すことが大事ですね。

と、書いている自分はどうなのか・・・という、堂々巡りの話にならないように気をつけます。

 

 


 

 

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