ウイズコロナ時代の教育の大きな変化 5.デジタルだからできること2

昨日は朝から大学の授業をZoomを使って行いました。受講する学生のカメラをオンにするかどうか少々考えましたが、初めての講義でどんな学生が受講しているのかを確認するため、そして、きちんと授業を受ける態勢となっているかどうかの確認の意味もあり、授業の冒頭出席を確認するときにはカメラをオンにしてもらいました。カメラをオフにしたままだとベッドに入ったままの受講も可能ですが、それはまた別の意味でオンライン授業の可能性を広めることになるかもしれません。

午後は今後Zoom会議を取り入れたいという団体へ行き、Zoom会議の様子や準備の仕方のお話をし、相手の抱いている疑問や不安の相談にのってきました。北海道の場合、道内の各地方から札幌や他の場所に集合し会議を開くということが多いものと思われます。その場合は、移動に半日程度みて、会議は午後からとなり、人によっては日帰りはできずに一泊し翌日に帰路につくということになります。Zoom会議であればこのような移動時間と費用がかかりません。これは大きな違いです。これはまた交通機関や宿泊業の需要減少の原因ともなるでしょう。

夜は趣味で学んでいる中国語レッスンのZoom版教室を初開催しました。今までは教室の場所を借り、ネイティブの先生を講師に教わっていたのですが、4月から会場が閉鎖となり教室も開けない状況でした。この状態がいつまで続くかわかりませんので、まずは試しに有志が集まりZoom授業の開講となりました。やってみると語学の会話練習にはZoom授業は最適だということがわかりました。スピーカーやヘッドフォンごしの先生の発音は明瞭ですし、受講生同士の会話練習も2人ずつグループ分けをして行うことができ、そうすると他の人たちの会話に邪魔されることもありません。さらに、Zoomでは行っている授業の録画や録音ができるので、後日それをyoutubeに限定公開などをして復習教材として利用することも可能です。

昨日は3つのパターンでZoomによる授業や会議を体感しましたが、なるほどそんなこともあるのかという気づきもありました。そのお話はまた明日。

 

 


 

 

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