上場ということ

京セラ創業者の稲盛和夫さんは、上場するということは競走馬として一生走り続けることだとおっしゃっています。

上場することにより、多くの人が株を購入でき、一気にステークホルダー(利害関係者)が増えることになります。
そして、その企業に不祥事でもあれば株価が下がり、多くの人に迷惑をかけることになります。
上場ということはより大きな責任を負うということなのだと思います。

昨日、小樽商科大学のエバーグリーン講座を講座実行委員のメンバーとして参観してきました。
昨日は卒業50周年となる昭和44年卒業生の寄贈講座というと特別講義で、日本公認会計協会や国際会計士連盟の会長を務められていた藤沼亜起さんが講師でしたが、稲盛さんの「規制のためのルール作りではなく、経営者の倫理観が大切」、「会計がわかならいで経営ができるか」などの言葉を裏打ちするお話がありました。また、ガバナンスの関連で関西電力に関する話題もありました。

最近では中央競馬にデビューしても下馬する経営者も多いとユニクロの柳井さんが記事に書いていましたし、実際に株を売り渡して引退する人もいました。

この話、明日に続きます。

 

 

 


 

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