言葉は文化を学ぶためのツール

先日、自宅近所のショッピングセンターにある喫茶店にいたら、中国語を話す娘、母、祖母の3人組が壁にあるメニューを指さしあれこれ相談しながら、お店の人にパスタを注文しようとしていました。
あいにく、パスタのメニューには「本日売り切れました」の手書きの貼紙があり、店員さんはごめんなさいというジェスチャーで注文を断っていました。
たぶん、3人連れの方たちには「売り切れ」ということは伝わっていなかったと思います。

今、翻訳機やスマホの翻訳アプリはなかなか高機能です。
試しに、「売り切れました」とか、「この下の階にフードコートがあります」などを変換すると、きちんと伝わる中国語に変換されます。
そうすると、わざわざ外国語を勉強する必要が無いような気がします。

しかし、その国の人たちの文化を知るうえでは、その国の言葉を学ぶのが一番ではないかと思います。
言葉を学ぶ過程で、その国の生活や考え方という文化を肌で感じることができるからです。

喫茶店でそんなことを考えていました。

 


 

 

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