会社のお金はどこから生まれるのか

昨日、
「例え会社のお金でも、無駄なこと、工夫すれば安く済むことに対して、必要以上のお金を使うことがもったいないと思う気持ちを皆が持つことが必要なのだと思います」
と書きました。

この話は、
1.会社のお金はどこから生まれるのか?
2.もったいないと思う気持ちとはどんなものか?
という二つの話に別れます。

今日の話は、まず1の「会社のお金はどこから生まれるのか?」についてです。

貸借対照表の右側が会社のお金の出所を表します。
それは負債と純資産からなり、負債とは人から借りたお金で返済の必要があり、純資産は簡単にいえば資本金と今までの利益の蓄積です。
借りたお金であれば返さなければなりませんし、資本金は中小企業であればそうそう増やすわけにもいきません。
となると使えるお金の出所は毎年の利益の蓄積ということになり、これは毎年の損益計算書の一番最後にある当期純利益がもとになります。

つまり、会社の使えるお金は、勝手に金庫や銀行口座に入っているものではなく、一生懸命に営業をして売上をあげ、経費を抑えて出した利益がもとになっているのです。

このように考えると会社の皆で造り出したお金ですから、昨日書いたように自分のポケットが膨らむような使い方はもちろん、何も考えずに高い買い物をすることも慎む必要があります。

 


 

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