長く大きな因果関係 3 マズローの欲求段階説

有名なアブラハム・マズローの欲求段階説とは、人の欲求は、生理的欲求、安全の欲求、愛と所属の欲求、承認欲求、自己実現の欲求と段階を踏むものだというものです。

他の心理学者からこの説に批判を受けた際、マズローは北米の先進国ではなく、アフリカの未開発の地域を見ろと反論します。

生理的、安全、愛・所属、承認の欲求、これらは欠乏欲求と呼ばれます。
そして、自己実現の欲求は充足欲求と呼ばれます。

NHKの昔の連続ドラマ「おしん」をみていますが、おしんが育った明治・大正の田舎では確かに生理的欲求、安全の欲求が重大事でした。
しかし、それが不十分でも愛と所属の欲求、さらには承認欲求をも欲していたのは事実です。さらにいえば、小さくて外からはわからないかもしれないが自己実現欲求もあったのではと私は思います。

人間の心のなかには欠乏欲求と充足欲求と二つの欲求が存在しており、その時代や地域という置かれた環境や、そしてその人の考え方でどちらが強いかというものが決まるのではないかと思います。

いつも紹介している下の図で、本能が要求する欠乏欲求が強いか理性で考える充足欲求が強いかというイメージです。

 

 

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