PDCAとOODA 4.OODAとは

相手がある環境では計画外のことが発生し、それにどう対処するかが問題になります。そのため、従来のPDCAでもその場その場のDCAを大切にすることが必要だということをお話ししてきました。

そして、やっとOODA(ウーダ)ループの話となります。
検索するといろいろ解説サイトが出てきますが、戦場などその場その場の決断解決が迫られる場で生まれた考え方で、
O:Observe オブザーブ 観察 対象を観察し情報収集する
O:Orient オリエント 方向づけ、仮説構築 観察対象がどのような状況下を理解する
D:Decide ディサイド 意思決定 どうするか決める
A:Act アクト 実施 決めたことを実施する

実施したことが上手くいかなければ、それが失敗の経験として次に生かして、このループを回していくというものです。

エジソンが1万回失敗しましたねといわれた時の返答を思い出します。
「失敗したのではない。上手くいかない方法を1万通り発見しただけだ。」

 

皆様の励ましのクリック → 本当にありがとうございます。現在は北海道のカテゴリで15位前後です。

(現在、携帯でみるとバナーが表示されないケースもあります。そのさいはリンク先と表示された部分をクリックするかもしくはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントがカウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります。

 

 

 

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

考えを仕組みにしお客さまの儲けを創造する
株式会社シンクシステムズのサイトはこちら
http://www.thinkweb.co.jp

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

タグ: , ,

コメントをどうぞ