PDCAとOODA 3.ジェームス・ボンドの行動

計画し、実行し、チェックし、是正のための方法を考え次の計画につなげるという従来のPDCAの欠陥はどこにあるのか、そんなことを以前考えたときに頭に浮かんだのが映画007のジェームス・ボンドです。

ボンドは命令を受け一人ででかけ、行った先で事前の計画にないことも含め、いろいろな出来事に遭遇します。

では、計画にないことが起きたときに、その事実をどうしたら良いか、本部に戻って計画しなおすでしょうか?
もちろんそんなことはしていられません。その場その場で目的達成のための判断をして行動していきます。

企業経営においても、自社の計画通りになるものではなく、計画外のことが起こりえます。想定外のことが起きたからといって計画を中止する訳にはいきません。想定しない困難や障害を乗り越えて事をなさねば成長がありません。

そのためには、昨日のブログに書いたDCAを中心に回すPDCAやOODAの考え方が必要です。

 

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