経営理念と魂の声

京セラ創業者の稲盛和夫さんが主宰する経営塾「盛和塾」の機関誌『盛和塾』59号(2004年6月号)に掲載されている下村満子さんの寄稿に、
「自分をぎりぎり追い込んで苦しんだ結果、手にした『魂の声』でなく『借りてきた言葉』が多いので、説得力もなく、人の心を打たない」
という表現がありました。

同友会の経営指針では、「何のために経営するのか」ということを最初に問われ、それが経営理念につながっていきます。

この「何のために経営するのか」という問いかけに対して、
「自分をぎりぎり追い込んで苦しんだ結果、手にした『魂の声』」で答えることが、従業員やお客に通じる経営理念につながるのだと思います。

  

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