「男子、三日会わざれば刮目して見よ」

昨日1月27日の北海道新聞のコラム「卓上四季」の書き出しが、「男子、三日会わざれば刮目(かつもく)して見よ」でした。テニス全豪オープンで優勝した大坂なおみ選手を話題にしたものでしたが、この「三日会わざれば刮目して見よ」の言葉の意味はなかなか深いものだと思います。

この言葉の出典は三国志で、呉の武将である呂蒙(りょうも)の故事からです。
武芸に秀でていたが学問の方はさっぱりだった呂蒙に、呉の王である孫権が学問を勧め、呂蒙はそれに応えて書を読む習慣をつけ、知識・教養を身につけます。無教養な呂蒙を軽蔑していた知識人の魯粛(ろしゅく)はその話を聞き呂蒙に会いに行き、その成長に驚きます。その時、呂蒙が言ったのがこの「男子、三日会わざれば刮目して見よ」であり、人はわずかな時間でも成長することができるのであり、久しぶりに会うのであれば以前の先入観にとらわれて見てはいけないという話です。

人が成長するためには、新しい習慣が必要です。
目標をさだめ、悪い習慣(目標に反する習慣)をやめ、良い習慣(目標にそった習慣)を続けることにより、人はいつでも成長していけるのだと思います。

  

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