人生の目的 2.シェリー・ケーガン著『DEATH』

昨日「人生の目的」というタイトルで人生の余命について書きました。
人生ということを考えるには、人生の終点を考える必要があり、その終点は死ということです。
そんなことが頭にありながら、昨日の夜に入った紀伊国屋書店札幌本店で目に飛び込んできたのが、イエール大学教授シェリー・ケーガン著の『DEATH』という本でした。

この本で「シェリー先生」は、「魂」という非物質的なものは存在しなく、かといって「身体」が滅んだ時が「死」ということではなく、同じ「人格」(信念や欲望、記憶、目標など)を持っていることが生き続けていることだといいます。(通常、身体が滅んだ時、人格も消えて、それはやはり死ということになりますが・・・)

ここまで第1章「『死』について考える」(「日本の読者のみなさんへ」を含む)に書かれていることでした。

「人生の目的」というブログテーマの続きは、もう少しこの本を読み進めた後に書こうと思います。たぶん、それは来週後半あたりになりそうです。

もう少し『DEATH』より紹介します。
たとえば900才以上まで生き続けられるとしたとき、人格はゆっくり変化し、100才や200才の「若造」の時と900才の人格はすっかり別物になったとすると、それは「生き続けるが、生き続けることから得たいと思っているものを得られない」ことであり、このようなことを考えることが、「生き続けることに関して何が自分にとって究極的に大切かを判断する助けになる」と書かれています。
  

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