利己的な判断

飛行機の乗務員の飲酒問題が最近よく取り上げられていますが、JALの機長がアルコールチェック時に部下を替え玉に使ったというニュースを聞きました。

この機長の判断基準はどこにあったのでしょうか?
自分が職責を果たせなかったらお客さまや他の乗務員など周りに迷惑をかける、そんな気持ちだったのかもしれませんし、ばれなきゃそれで良いという考えだったのかもしれません。
また、そもそも検査に引っかかるほど規則の時間を越えてまでお酒を飲まなければ良いものですが、なぜ飲んでいたのでしょうか?

これらの行為の根っこには、自分が良ければとか、自分がしたいこととか、自分本位というものがあるのだと思います。
判断基準が世のため人のためというものではなく、自分のためという利己的なものなのでしょう。

稲盛和夫さんがJALの現役であればげんこつの一つも飛んできそうです。
  

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