徳と才能 2

昨日、司馬光(司馬温公)の『資治通鑑(しじつがん)』より「才徳兼備の人を聖人といい、才徳ともにない人を愚人という。徳があり才能の足りない人を君子といい、才能がありながら徳が足りない人を小人という」という話を紹介しました。

ここで才能のある人とは頭の回転が速く弁舌に優れている人のことを指します。そして徳のある人とは「人間として何が正しいのか」という判断基準が確立している倫理観のある人を指します。

才能という推進力で物事を進めていくことはできますが、徳という舵が効かないととんでもない方向へ突っ込んでいき自滅してしまいます。
才能は後から伸ばすことができるので、まずは自滅する前に徳を身につけることが大切なのだということです。

  

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