ピンチからの変化 何をどう変えるか

ピンチは「今のままじゃ駄目、変わりなさい」という天からの啓示ではないか、というのが前回の話。
では、何をどう変えれば良いのでしょうか?

何度も引用させていただきますが、盛和塾の稲盛塾長が唱える「経営の原点12ヶ条」の最初は、
1.事業の目的、意義を明確にする
2.具体的な目標を立てる
と、なっています。

何のために経営しているのか、そして、どういう会社にしていきたいのか、
これをしっかり認識しなさいとおっしゃってます。

これまた、繰り返しになりますが、
思い・思考が明確になると、自然と行動も変わってきます。
さらに、「経営の原点12ヶ条」は3条4条と続くのですが、まずはこの1条、2条を日々徹底することでだいぶ違ってくるはずです。

このブログを見てくれている方は、
経営者の人もいれば、管理職の人、一般の社員の人、就職前の学生さん、
いろいろな立場の人だと思いますが、
会社など組織に属している人は、
その組織(会社)はどういう目的のためにあり、どうなっていくのを目指すのか
これに答えられるでしょうか?

ピンチで変化が必要な組織(会社)ほど、先が見えてないのではないでしょうか。

札幌医療福祉デジタル専門学校の情報システム科の仕事もさせていただいてますが、ブログを見てくれてる学生さんがいるようです。
就職活動をするとき、その会社が何のためにあるのか、どうなりたいのかという経営理念を見極めるのは大切なことだと思います。就職相談会のときなどにそのような質問をして、会社側の人がニコニコしながら自社の経営理念について語りだしたなら、良い会社なんだと判断しても間違いではないと思います。

?

「平成21年7月14日に過去記事を消去してしまいました。この記事はデータを元に復刻させたものです。」

? 皆様の励ましのクリック →?  本当にありがとうございます。
(現在、携帯でみるとバナーが表示されないケースもあります。そのさいはリンク先と表示された部分をクリックするかもしくはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントがカウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります)

Think! ITで元気をサポート 有限会社シンク 小椋俊秀

コメントをどうぞ