想定外を想定するということ

一寸先は闇という言葉があります。
将来何があるかはわからない、先は読めない、ということです。

先が読めなければ、転ばぬ先の杖が必要です。
転びそうなほどの天変地異があっても、体を支えることのできる余裕が必要だということです。

会社にとっての余裕とはいつでも支出可能なお金でしょう。
売上が激減するなどのことが起きても、通常通りの支払いが可能な資金的余裕、内部留保を蓄えることが、転ばぬ先の杖となります。

しかし、このような話に対して、
内部留保を積み増しできるほどの利益がでるのであれば賃金を上げるべきだとか、
設備など先行投資をするべきだという声があがります。

もちろん必要な賃上げや投資は必要ですが、
儲かった分それらを行うというのは間違いでしょう。

なぜなら今年の稼ぎは過去の蓄積があっての稼ぎであり、
また現在の稼ぎが将来の稼ぎのもととなっているからです。

儲かった分使おうというのは、昨日も書いたように、先々も同じように稼げるという根拠のない幻想からの発想でしょう。

 

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