理解、納得のレベル

昨日、
「そのためにも従業員に経営者の想いを理解、納得してもらわなければなりません」
と書きました。

理解とは「あなたの言っていることはわかった」という程度のもので、「あなたの言っていることはわかったが、私の考えは違う」というのも理解の範疇です。

納得となって初めて「あなたの言っていることに対して自分もそうだと思う、同意する」という意味合いになります。ただし、自ら進んでそのような思いになったというわけではなく、納得したからといっても自主的な行動につながるかは別問題です。

自ら納得して進んで行動を起こすのは、共感・共鳴・支持というレベルでしょうか。

以前も紹介しましたが、稲盛和夫さんは次のように語っています。
「もし、部下が仕事の指示を受け、「はい」と答えた程度ならば、成功へ至る可能性は、おそらく三割くらい。もし部下が「全力を尽くします」と力強く言ってくれたとしても、五割くらい。さらに、もしリーダーが自分のエネルギーを部下に全て転移し、彼ら自身が「この事業は自分たちのものである」とまでに考えるようになれば、その仕事は九割がた成功したと言ってもいい」(「リーダーの資質」2012稲盛和夫経営哲学樹形報告会講演(2012年6月3日)、機関誌『盛和塾』114号、2012年8月10日、pp.10-11)

 

 

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