「マンダラ手帳」の使い方 3.マンダラ思考

 昨日の「「マンダラ手帳」の使い方 2.目標管理」で紹介したように、マンダラ手帳には目標管理に使う手帳であるということと、マンダラ思考という発想法という二つの特長があり、きょうはマンダラ思考という発想法についてお話します。

 マンダラ思考の仕組みは、「中心核を持つ3×3の9マス」からなるマトリックスで、中心のマスにテーマを書き、それに関連する8つの分野を中心マスの周囲に配置し、各分野のテーマとのかかわりを記述していくものです。

 テーマが「人生」であればそれを中心に、まわりに「健康」、「仕事」、「経済」、「家庭」、「社会」、「人格」、「学習」、「遊び」の各マスを配置し、それぞれの分野での目標を記述していきます。

マンダラ手帳の構造

 箇条書きの発想だと、一度アイディアが止まると、そこから先へ進めませんが、マンダラ思考であれば8つの方向からテーマを検討でき、バランス良くそして深くテーマを検討することが可能です。

 手元に、「マンダラ思考で夢は必ずかなう!」(松村寧雄著 フォレスト出版 1300円+税)という本があり、そこでこんな紹介がでています。

 「すばらしい思考法」(マイケル・マハルコ著 PHP研究所)には、マインド・マップとならびにこの「マンダラ思考」を紹介しています。マハルコ氏は次のような悩みを持つ人の解決策としてマンダラ思考を紹介してます。

  • 混乱した頭の中を整理できない
  • 対象に集中できない
  • 脳全体を働かせることができない
  • 課題の構造を細部まではっきりさせられない
  • 離れた個々の情報を結びつけられない
  • 細部と全体像の両方がはっきりしない
  • 課題について何がわかっているかが目に見えてこない
  • 集めた情報を短期記憶から長期記憶に移すことができない

 こうしたことが、マンダラ思考により解決されると紹介されてます。

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 私はエクセルでこの空白のマンダラチャートを作って印刷し、整理・検討すべき問題が生じたときに使えるよう手帳にはさんでいます。まだ始めて時間がたっていませんが、テーマと8つの要素の決め方なども、慣れてくると上手にできそうだと感じます。

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