地道な積み重ね 二宮尊徳のことば

ぱぱっと儲かる方法を書かなきゃ、タイトルに偽りありだ!
そんなお言葉を頂きます…

でもね、手品のようにくるくるってやってパツっと何かを出すように儲けを出すなんてできませんって。地道な努力を積み重ねていく、これが唯一の方法だと思います。その日々の積み重ねをするのにあたって、すぐに結果はでないけど、このやっていることに間違いがないことを確認したくて、経営理念を掲げたり、いろんな勉強をしていくんだろうと思います。

二宮尊徳というと、小学校校庭の像のイメージがありますが、実は、作物のとれない貧村へ鍬ひとつ抱えて出向き、朝から晩まで畑を耕し豊かな村へ変えていく…、そういう実践を積み重ねてきた人なんです。

その二宮尊徳のことばに、次のような一節があります。

遠くをはかる者は富み
近くをはかる者は貧す
それ遠きをはかる者は百年のために杉苗を植う。
まして春まきて秋実るものにおいてや。
故に富みあり。
近くをはかる者は
春植えて秋実るものをも尚遠しとして植えず
唯眼前の利にまようてまかずして取り
植えずして刈り取る事のみ眼につく。
故に貧窮す。

実る時期まで待てないからといって種もまかず、植えもしてないのに、収穫、刈り取ることばかり考えてる…
そんなことだから儲からないんですよ!って話です。

だから、しっかり種まいて、稲植えて、畑耕したり、雑草とったり、毎日毎日良くなることを考えながら手を入れてく、そういうことが大事なんですね。

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「平成21年7月14日に過去記事を消去してしまいました。この記事はデータを元に復刻させたものです。」

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