「マンダラ手帳」の使い方 1.時間の考え方

 本日、盛和塾札幌でお世話になっている太田勝久弁護士による「マンダラ手帳」の使い方講座がありました。

 「マンダラ手帳」とは、3×3の九つのマスを使い、年間計画や週間計画を管理する構成の手帳です。日経トレンディに紹介されているページがありますので、百聞は一見にしかずです。
(日経トレンディの「マンダラ手帳」紹介ページ http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/hit/20081219/1022078/

 今日の使い方講座は13時〜17時まで、「マンダラ手帳」の構成、「私の人生計画」の記入、「年間先行計画」の記入、各自の記入内容についてのグループディスカッション、まとめの発表という手順で行われました。

 その最初の「マンダラ手帳」の構成についての太田先生の講義で、こんな話がありました。
「時間は過去から未来に流れるのではなく、未来から過去へ流れると考えることもできる」

 仏教では、いや仏教だけではなく成功哲学の世界でも、今の行いが原因となり将来の結果につながるという因果律の考え方が浸透しています。今の行いが「因」となり将来の「果」となるのであれば、将来の「果」を明確にすることにより、今、しなければならないことが見えてくる、そう考えると、「時間は過去から未来に流れるのではなく、未来から過去へ流れると考えることもできる」という言葉は、なるほどそうだと思えます。

 「マンダラ手帳」には、各ページの欄外に格言・名言が印刷されていますが、「私のビジネス計画」のページ欄外には、
「『目標』は書くことで『計画』となり、『計画』は日々の実践をとおし『現実』となる」
という言葉がありました。

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