労働時間短縮のなかでどう生産性を向上させるか

 世の中の流れとして、残業を減らす、休日を増やすという労働時間短縮の流れがあります。しかしながら、単に労働時間を減らすだけなら、従来会社としてできていた仕事のうち、できなくなる部分がでてきます。それを補うには新たに人を入れるということも考えられますが、これだと減った時間分の給与を削らない限り、人件費が増えることとなり経営を圧迫し、働く場所である会社の存在自体が危うくなる可能性もあります。

 では、どうしたら良いのか。
やはり、限られた時間の中での生産性を向上させるしかありません。限られた時間内でできる仕事の量を増やすことが必要です。

 それはどうしたら可能になるでしょう。
まずは、仕事時間の中での無駄な時間を無くしていくことです。
工場などの生産現場では効率の追求は昔から研究されていますが、事務所内の仕事やお客様と向かい合う仕事ではそれほど検討されてこなかったように思います。

 同友会などでの事例を見ていると、お客様相手の仕事でも自社都合にあわせて予定を組み、生産性をあげている会社が増えています。例えば、問い合わせはメールに限定するとか、お客様の来訪予約をお店の都合時間に合わせてもらうように誘導するなどです。

 自分たちの都合に合わせるといっても、それに反発するお客様がいるじゃないかという声が聞こえてきそうですが、自分たちの都合に合わせることによって得られる商品・サービスで満足感を得ることができるお客様を増やしていくという考え方が必要なようです。

 

 

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