脳の仕組みと肯定的錯覚

こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか
にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて
わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?

上記はインターネット掲示板「2チャンネル」に投稿されていて話題になったものです。

 以前、人間は錯覚をしているものであり、肯定的錯覚と否定的錯覚の二種類の人がいる、という話を「経営の原点12か条 3.強烈な願望を心に抱く」に書きました。これはイメージトレーニングのパイオニア西田文朗さんの語った言葉でしたが、西田さんは次のようにも言っています。

 『人間は脳にインプットされた「条件づけ」に従って行動しています。成功する人の脳には「成功」が条件づけられていますし「失敗」が条件つけられていれば、どんなに頑張っても成功できないのです。』

 言葉の最初と最後があっていれば理解してしまう。これは、ベルが鳴ったらよだれがでる犬と同じで、まさしく条件づけです。同じことで、「成功」が条件付けられれれば「成功」してしまう、「成功」せざるおえない、ということでしょう。

 西田さんは成功者には成功体験がたくさんインプットされており、それがさらに成功を呼ぶと言い、成功者と宋でない人の違いを次のように解説しています。

 『成功者と言われる皆様は、逆境や苦しい環境に置かれても、その苦しみを苦しみと感じず、むしろそれをワクワクと楽しんでしまいエネルギーに変える能力をお持ちなのです。』
(出典 「本調子2 プロは逆境でこそ笑う 成功への糸口が見つかる思考法」編集:清水克衛、綜合法令出版、1400円+税)

 この間、小さなころに聞いた植木等の歌が時々頭に浮かび、いい歌詞だな〜と思いました。
「♪ぜにのないやつは 俺んとこにこい 俺もないけど心配するな」
「♪そのうちなんとかなるだろう〜」

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「平成21年7月14日に過去記事を消去してしまいました。この記事はデータを元に復刻させたものです。」

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