Archive for 11月, 2020

経験を補うもの2

月曜日, 11月 30th, 2020

初めてのことであれば判断に迷うようなことであっても、既に経験している、または人の話や本やテレビ・映画などで知っていたのであれば、正しい判断に近づくのではないかという話を昨日しました。

例えば今の新型コロナウイルスの感染にしても、ウイルス感染がどんなものかを疑似体験していれば、どういうことをしてはいけないのか、またすべきかは判断しやすいかと思います。

私は、海外ドラマの「24」シリーズを何度か繰り返して見ていますが、その時代その時代のちょっと進んだIT機器を知ることができたり、ちょっと先に起こるかもしれない事柄が扱われており、そういうのを知ることができるため繰り返し見ていました。

ウイルス感染をテーマにしたのは「24」シーズン3でした。ホテルの空調を通してウイルスがばらまかれ、ホテルは封鎖したものの、ナイトクラブでナンパした女性とホテルに来ていたビルは封鎖前にホテルを抜け出し自宅に戻り、そこからウイルス感染が広まっていくという話が展開されていました。

ドラマを見ていて印象に残っていたのは、一人の感染者がうつすのは一人ではなく複数であって、感染は右肩上がりに直線的に増えるのではなく、ある時を境にドン、ドンと増えるということでした。

きっと今回の新型コロナウイルスも増える時には鼠算式に増えるのだろうと思いますが、無症状、軽症状で治まる人が多いことを望みます。

 

 

 

 

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経験を補うもの1

日曜日, 11月 29th, 2020

今回の新型コロナウイルスの感染のように未曽有の出来事に遭遇すると、どう対応したらよいのかと悩むことが多々あるかと思います。そして、新型コロナほどではなくても、対応に悩むような未経験の出来事は世に一杯あります。

一度でも経験していれば、その経験をもとに反省を加え、よりよい対応が可能でしょう。しかし、人生は有限であり、なんでも経験できるものではありません。

経験していないことに対しては推測力で対応するしかないかと思いますが、根拠のない推測はあてずっぽうということで、これではいけません。推測力の元となるのは経験者の話であり、または他の人の推測であったりします。

人の話を聞く、本を読む、テレビや映画を参考にする、SNSやインターネットサイトの知識もありますが、自分以外の人の経験や知恵、考えを広く知り、それを参考にすることが有効かと思います。

例えば・・・、という話はまた明日。

 

 

 

 

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インターネットの脅威2

土曜日, 11月 28th, 2020

昨日は、パソコンが遠隔操作される可能性もあるという話をしました。
「スノーデン」という映画の中には、「エックスキースコア」という検索システムが出てきます。これはグーグルで検索するように、世界中のあらゆる情報が検索できるシステムで、そのもととなる情報とは遠隔操作などの手段で得たプライベートな情報も含まれます。そもそもインターネットはネットワークの集合でなりたっており、そのネットワークの情報を検索すること技術的にはそれほど難しいことではないと思います。

そういえば、昨日持っているスマホが夜にOSのアップデートをするというメッセージをだしていました。これは、こちらの意志とは関係なくスマホを操作できるということです。スマホにはカメラもマイクもありますし、電話履歴などいろいろな情報も蓄積されています。物理的にバッテリーを外す以外、遠隔操作を止める手段はないのかもしれません。

中学生のころ、筒井康隆の「おれに関するうわさ」という短編を読みました。自分のプライベートが突然テレビのニュースで放送されるという話です。まだ、インターネットはおろか携帯電話すらなかった時代ですから、今から考えるとすごい発想だなと思います。

 

 

 

 

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インターネットの脅威1

金曜日, 11月 27th, 2020

以前、訪問先でノートパソコンのカメラのところにシールを貼ってある光景を見たことがあります。「結構、気にするタイプの人なのだな」という印象でした。

今、ネットフィリックスで「スノーデン」という映画を見ています。この映画では電源オフのパソコンでもカメラを遠隔操作できるとなっています。

いくら何でも電源オフのパソコンを遠隔操作できるわけがない、見た時にはそう思いましたが、ハードウェアを直接制御するプログラムを用意し、電源ランプやその他のランプ類を点灯させずに操作するということであれば、それも可能かと思いなおしました。

今、大学や専門学校ではZoomなどでのリモート授業が盛んに行われていますが、授業参加のさいカメラオフを認めていたり推奨していたりする授業は少なくありません。カメラに映りこむプライバシーに配慮しているためです。

でも、考えると、その通信ソフトを自由に扱える人にとってはカメラオフは表面上のことだけなのかもしれません。

 

 

 

 

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理念の追求と数値目標3

木曜日, 11月 26th, 2020

売上目標や利益目標など、会社にはいろいろな目標があるのが一般的です。そしてそれらの目標は経営理念の追求のためにあるはずです。経営理念を追求していく道標(みちしるべ)として各種の目標があるのです。

とはいっても世の中には様々な会社があり、経営の目的である経営理念や目標としての経営計画のない会社や計画はあっても経営理念がない会社もあります。

特に、ある程度の規模以上で歴史もある会社の場合、多くは理念も計画もありますが、次に多いのは計画があるが理念がないというパターンです。経営の目的が明確になっていなく、当面の目標だけが示されているということです。

会社の存在意義は誰かの役に立っているということであり、そのような公明正大で大義名分の高い目的が経営理念に明記されていて、目の前の目標のとの関係性があれば、そうでない場合に比べ、人は頑張れるのでないかと思います。

計画があるが理念がないという場合も、創業タイプの経営者の場合は経営者自身が理念を表しているという場合も多いのだろうと思いますが、それが代替わりなどで目的の浸透が薄れてくると、働く人の頑張りも薄れてくるのではと危惧します。

 

 

 

 

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理念の追求と数値目標2

水曜日, 11月 25th, 2020

昨日、お客さんの全社会議でお話ししてきたうちから二つの話題を紹介するとして、まず、経営の目的は経営理念の追求だと書きました。残るもう一つは数値目標の話です。

目的と目標という二つの言葉が出てきましたが、その違いは何でしょう。
目的の「的」は「まと」であり、目的とは到達地点、英語でいうゴールです。
目標の「標」は「道標(みちしるべ)」の「 標 」で目的へ案内するための道筋を示したものです。

さて、数値目標という言葉はよく耳にしますが、数値目的という言葉を聞いたことがありますか?売上いくら、利益いくらというような数値は目標にはなっても目的とはならないのです。

 

 

 

 

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理念の追求と数値目標1

火曜日, 11月 24th, 2020

今日、お客さんの会社の全社会議でお話してきたのですが、その中での話題を二つこちらで紹介します。

一つは、会社の目的は経営理念の追求であるということです。目的の「的」は「まと」、目的とは到達場所を示しますが、会社の目的としては、経営理念の実現ではなく、その追求という表現が正しいかと思います。理念を実現したらそれで終わり、会社解散、という話にはならないからです。理念の実現に近づいたらさらにその理念を高めていく、そのように追及するという姿勢が必要なのだと思います。

そうひとつは・・・、これについてはまた明日。

 

 

 

 

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後悔と悔しさ

月曜日, 11月 23rd, 2020

「後悔」というのは、あの時ああしておけば良かったという気持ちで、「悔しさ」というのは、思い通りの結果にならなくて残念だという気持ち、そんなことを以前フェイスブックに書きました。

「後悔」はいろんな場面で湧いてきますが。「悔しさ」が湧いてくるためにはどうしてもこうしたいという強い思いが必要なのだと思います。
後悔ばかりではなく悔しさが湧いてくるような生き方が大事かと思います。

昔読んだ筒井康隆の文章に「後悔後を絶たず」というのがあり、ずっと頭から離れません。

 

 

 

 

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リモートの浸透3

日曜日, 11月 22nd, 2020

リモートの利用が増えると、 リアルと非リアルの認識が薄くなり、画面の先にリアルな人がいるということを忘れてしまうような人が多く出てくるのではないか心配と一昨日書きました。そして、テレビの前で着替えるようにリモートの前で着替えるような人も出てくるのではとも書きました。

この着替えの話で思い出すことがあります。
以前、なにかで読んだ話ですが、インドネシアがオランダの植民地だった時代、オランダ人は現地人の下男・下女がいても気にせずに着替えをした、現地人を人間と見ていなかったのだというような話でした。

リモートの先にリアルな人がいるという感覚が無くなると困るという話をしていましたが、リアルな人に対する感覚がなくなっていてはどうしょうもありません。

 

 

 

 

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乾いた雑巾と空の米びつ

土曜日, 11月 21st, 2020

今日の日経新聞「私の履歴書」に、東大総長だった小宮山宏さんが、トヨタの張社長に「トヨタのように乾いた雑巾を絞る必要はないが、ぬれた雑巾を絞ってほしい」と頼むと「東大なら雑巾を持ち上げただけで水が垂れてきますよ」と返ってきたという記述がありました。

これで思い出したのが、稲盛和夫さんがしていた以下の話です。

京セラが京セラロジステイックという、京セラ本体やグループ会社間の物資の輸送を手がける会社を作った時の話です。それまでは一般の運送会社に頼んでたグループ間の物の輸送をこの会社で受け持つことにしたそうです。

 「売上は最大限に、経費は最小限に」という日々の努力をしている京セラグループですので、輸送にかかる経費も当然運送会社との取り決めの中、低く抑えられていました。そして、京セラロジスティックという新会社ができても、輸送に関するグループからの支出は下がることがあっても上がることはありません。

 そんな中で京セラロジスティックという新会社は20%近い高収益の利益率をだしたそうです。
稲盛和夫さんの表現を借りると、「空だと思っていた米びつの底をさぐってみたら、まだまだ米がでてきた」、ということです。

今日の新聞記事を見て頭に浮かんだことですので、昨日までのリモートの話はちょっとおいといて、今日のブログの記事としました。

 

 

 

 

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