2019年12月 のアーカイブ

積み重ねの効果

2019年12月31日 火曜日

2019年の最終日を迎えました。
この1年ざっと振り返ると、このブログの毎日の更新をやめたことなど、いくつかの印象深い出来事がありますが、つい最近感じたことをひとつご紹介します。

英会話教材の宣伝で、「ある日突然驚くほど英語が聞き取れた!」というのがありますが、同じ経験をつい数日前にしたのです。

ちょっと息抜きに、ひさびさにアメリカテレビドラマ「24」シリーズの1作を見た時ですが、以前には音としか感じてなかった英語のセリフが単語として頭に入ってきたのです。(もちろん、知っている単語のぶんだけですが・・・)

でも、では英語を毎日シャワーのように聞いていたかというとそうではないのです。

毎日、少しずつ続けていたのは中国語の勉強で、特に発音に気をつけた勉強を短い時間ではありますが、ほぼ毎日続けていました。間違いのない発音をするためには発音を聞き取ることも必要で、それが日本語以外の音を聞き取る力を育てたかもしれません。

積み重ねは凄いなぁと思った出来事でした。

千里の道も一歩から。
千里之行,始于足下.
qiān lǐ zhī xíng,shǐ yú zú xià

 

 


 

 

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人生の目的

2019年12月12日 木曜日

昨日、東京のザ・プリンスパワーパークタワー東京にて、今年一杯で解散となる盛和塾の最後の公式行事、東日本忘年例会が開催され、参加してきました。

例会のメインとなる塾長講話は、2000年全国大会1日目の塾長講話「人生とは」(機関誌37号掲載、そこでのタイトルは「人生の意義」)でした。

懇親会での突然の一言コメントを求められた諸橋事務局長は、「なぜこの講話を選んだのか、その意味を考えてほしい」とおっしゃっていました。

講話の内容を簡単にご紹介すると以下の通りです。

・私でもあなたでも人間一人がここに存在するというのは偶然でもあるが必然でもある。
・人生の意義は生まれてきた時よりも少しでも心を高めること。
・そのためには利己を抑え、利他を拡げていかねばならない。
・まずは自社の従業員とその家族の幸せを考えること。
・人生においていろいろ起こる困難も心を高めるための試練であり、また成功も試練である。
・世のために人のためという利他の心は人間だけが持つものである。

このようなことから、今回の塾長講話の訴えることは、
「せっかく万物の霊長である人間として生まれてきたからには、
反省により利己を抑えて、まずは自社の従業員とその家族のために利他を拡げていくこと。
それが人として生まれてきたものの意義であり、義務である」
という、メッセージなのだと理解しました。