2019年3月18日 のアーカイブ

会社の本質 

2019年3月18日 月曜日

昨日、読んでいた雑誌に物事の本質を考えることが大事だという言葉があり、会社というものの本質とはと考えていた時に、自分が以前ブログに書いてあることが目に留まりました。

2011年7月31日のブログ「経営理念こそ会社の根幹」から引用します。

AさんがBさんの心臓を移植されたときは、Aさんが心臓移植を受けたと言い、Bさんが心臓以外を移植されたとは言いません。医療技術が発達し、体 のどの部位も移植可能になったとして、Aさんの体にBさんの頭を移植した場合はどうでしょう。Aさんが頭の移植を受けたというのか、Bさんが体の移植を受 けたというのか。

「最も強い者が生き残るのではなく、 最も賢い者が生き延びるでもない。 唯一生き残るのは、変化できる者である。」とは進化論のダーウィンの言葉です。世の中は常に変化していますから、世の中に対応していくためには企業も常なる変革が要求されます。昨日の「動的平衡する企業(変わりゆく企業)とそのアイデンティティ」 に書いたように、「存続している企業も、一定ではなくつねに新しいものが増え、古いものが消えているという動的(ダイナミック)なもので、今ある会社とい うのはその平衡(バランス)のうえでなりたっているといえるのではないでしょうか。常に入れ替わっているものは、従業員であり、商品であり、お客様であ り、企業をとりまくものやその中身全てです。」という状況です。

経営陣を含め従業員は時が来れば変わります。扱う商品が変われば業種が変わることもあるでしょう。社名だって時には変わります。そのような変化は なんのためでしょうか。やはり、企業存続のための変化でしょう。ではなぜ存続しようとするのか、それは、なぜその企業があるのか、企業の目的、経営理念達 成のためでしょう。

このような話をすると「そんな建前だけで生きていけるのか」という声がでてきそうですが、それには「建前(大義名分)なく生きていて何になる」と問い返されるでしょう。

  

皆様の励ましのクリック → 本当にありがとうございます。現在は北海道のカテゴリで10位前後です。

(現在、携帯でみるとバナーが表示されないケースもあります。そのさいはリンク先と表示された部分をクリックするかもしくはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントがカウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります。

 

 

 

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

考えを仕組みにしお客さまの儲けを創造する
株式会社シンクシステムズのサイトはこちら
http://www.thinkweb.co.jp

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆