2019年3月6日 のアーカイブ

経営指針で会社が変化するステップ

2019年3月6日 水曜日

昨日、北海道中小企業家同友会札幌支部経営指針委員会主催の第15期経営指針研究会総括報告会があり、15期修了11名(うち1名は欠席)の報告がありました。また、今期から始まった経営指針実践ゼミ生6名の1年間の成果報告も聞けました。

それらを聞いて経営指針で会社が良くなっていく変化として、次のような段階、ステップがあるだろうと考えました。

1.経営者の自覚
経営とは、目先の仕事をこなすことではなく、会社の将来を考えそれに備えることだと自覚する。
経営理念作成シートで問われる「何のために経営するのか」これが経営を考えるスタートです。そして、経営者としてすべきことを研究会の1年を通して学びます。

2.従業員との思いの共有
1の経営者の思いを従業員と共有するのが次のステップです。
まずは経営理念やビジョン、さらには経営方針、経営計画の作成時に従業員の意見を取り入れる、少なくともそれらを従業員に公開、説明し理解を求めることで共有を図ります。
これにより経営理念の目指すところと重なる「会社で働く目的」が従業員に芽生えてくるのが共有という意味だと思います。

3.業績向上要因の変化
商品や製造技術、サービスの質が上がる、これらは従業員の働きによってもたらされるものですが、これらの向上のための仕組み、PDCAがまわる仕組みができ、思いを共有する従業員によって実際にまわっていく、これが会社の業績向上の大きな要因になるのだと思います。

説明がまだこなれていませんが、経営指針による業績向上のステップは上記のようなものだと思うのです。
この話題についてはもう少し整理してあと、またお話ししたいと思います。

  

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