2018年5月6日 のアーカイブ

実学 1.2.資産か、費用か2

2018年5月6日 日曜日

『稲盛和夫の実学』より、昨日に引き続き第1章第2節「資産か、費用か」の紐解きです。

第1章のタイトルでもある「キャッシュベースの経営」とは、手元にあるお金(キャッシュ)をベースに経営しなさいということです。この背景としては銀行借入などは環境変化によってどうなるかわからないので頼っていてはだめだということがあります。

そして、そうはいっても会計上の利益も無視できないので、利益とキャッシュの間に介在するものをできるだけ減らすようにと書かれており、そのためには「経営そのものをキャッシュベースとしていく」ことが必要だと書かれています。

では、「経営そのものをキャッシュベースとしていく」とはどういうことでしょうか?
本節では明確になっていませんが、稲盛さんの過去のお話しには、「こぼれ落ちている原材料がお金に見える」とか、「6分200円の人がうろうろしている」などの話がありますし、JALの再建では整備で使う消耗品に1個当たりの金額を明示したなどの現場の工夫の話も聞きます。
また、次節には、「自己資金を蓄積し、それをもとにさらに大きな自己資金が生み出せるような経営を進める」ということが、「キャッシュベースの経営」の結果行われてきたとあります。

 

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