2017年12月1日 のアーカイブ

積み重ね

2017年12月1日 金曜日

 下記は5年前の2012年12月1日のブログ記事です。
思い返せば、この前年から中国語の勉強を始めましたし、大学院の博士課程にも進学したのでした。

中国語の方は、中国人とそん色ないくらいのレベルで歌える中国語のカラオケ曲がいくつかある程度になりました。博士論文ももうあと少々で完成です。

 

 中小企業家同友会の経営指針や盛和塾で学んだことや、博士論文のため大学院で学んだことを実践し身につける一環としてこのブログを毎日更新しています。
そうすると時々、コメントやメール、そして手紙でご意見などをいただきます。読んでみると、世のため人のために経営する、またはそういう人を応援する、そのような志を同じくする友と呼べる人であることがわかります。

 このように自分を応援して背中を押してくれる人が身近にも遠くにもいることがわかると、私のしていることに無関心な人、否定的な目で見る人がいたとしても、それはその人達の判断基準で判断した結果だと理解すれば、特にそれに対し不平や不満をいうことはないという気持ちになります。

 最近、また、論語の
子曰、「学而時習之。不亦説乎。
有朋自遠方来。不亦楽乎。
人不知而不慍。不亦君子乎。」
を勉強しましたが、上記の思いと重なりました。

「有朋自遠方来」は、普通、朋(同門の学友)あり、遠方より来る、と読みますが、
遠方より来る朋あり、とも読めます。
昔からの朋がいて、その人が遠方より来る、というよりは、
遠方からきた人がいて、その人の話を聞いてみると、志を同じくする朋であった、そんな解釈がぴったりだと思います。

 一般的な書き下し文
子曰はく、
「学びて時に之を習ふ。
亦説ばしからずや。
朋有り遠方より来たる。
亦楽しからずや。
人知らずして慍みず。
亦君子ならずや。」と。

 一般的な解釈
孔子はおっしゃった、
「教えられたことを受け入れて、そのたびごとにそれについて復習して身に付ける。
なんと喜ばしいことではないか。
遠くから同門の学友が来る。
なんと楽しいことではないか。
人が自分を認めてくれなくても不満を持たない。
なんと君子らしいことではないか。」

 

 

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