2015年6月 のアーカイブ

中国における儒教の影響9

2015年6月30日 火曜日

 今まで書いてきたように、1992年の社会主義市場経済体制への移行で「世界でも最も『強欲な資本主義』」の様相を 呈してきた中国において、どのような経緯を経て2004年からの儒教ブームとつながったのか、これを明らかにしたいところです。

 今、いろいろ資料を集めていますが、1冊良い本とめぐり合えました。
河田悌一著「定点観測:中国思想界の動向」(関西大学出版部 2011年)です。
この本では、文化大革命の1973年から1977年の記述に続いて、1977年から2009年まで1年単位で思想界の動向が記述されています。
1992年以降で、目次に「儒教」の文字がでてくるのは、1995年「伝統文化と儒教の提唱」というものです。

 この内容の紹介は、また明日。




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中国における儒教の影響8

2015年6月29日 月曜日

 一昨日、1992年には社会主義市場経済体制となり、先に金持ちになれる人から金持ちになろうという先富論が打ち出され、その結果、中国は「世界でも最も『強欲な資本主義』」の様相を 呈してきたと書きました。

 加護野忠男著「経営の精神」(生産性出版 2010年)には、「経営の精神」は「市民精神」、「企業精神」、「営利精神」の3つからなるとありますが、この「市民精神」(社会や職場のルールや約束を守り、真剣に仕事に取り組もうとする勤勉さ、克己心、従順さ)が当時の中国経済に欠如していたといえます。

 この「市民精神」は欧米の場合「宗教」がその役割を果たしますが、共産主義の国の中国では「宗教」というわけにはいかず、「儒教」にその役割を求めた結果、「中国における儒教の影響6」で紹介した儒教ブームとなったものと思われます。

 この「儒教」が注目されたいきさつについては、明日以降、徐々に紹介したいと思います。




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小規模企業白書と経営計画

2015年6月28日 日曜日

 「中国における儒教の影響」は1回お休みにして、今日はタイトルにある「小規模企業白書と経営計画」の話です。

 日本の中小企業政策は、成長する中小企業(全体の1〜2割)に注目する政策をとってきましたが、
昨年、地域に根ざす小規模企業の持続的成長も大切だということで、小規模企業基本法が生まれ、大きな変化となりました。
そして今年、日本では初めての「小規模企業白書」が発行されました。
( こちらよりダウンロードできます http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/H27/PDF/h27_pdf_mokujisyou.html

 この白書の104ページにこう書かれています。

「自らの事業を足元から見直し、経営の方向性を定めるための経営計画づくりが必要となってきている。
なお、小規模事業者持続化補助金で求めている経営計画は 1 ページ程の簡易なものであり、
その位の分量でも十分効果が上がるものと考えられている。」

 一般に経営計画は経営に有効だと考えられていますが、こと小規模企業においては、計画を立てる能力もないし、立てたところで意味が無いという学説が一般的でした。

 昨年の小樽商科大学の紀要「商学討究」第65巻1号に掲載された私の論文、「日本の中小企業における経営理念と経営計画の実態と業績に関する実証分析」では、 小規模企業においても経営計画が有効であることを、(たぶん)初めて実証しています。
(上記論文は右よりダウンロード可能ですhttp://barrel.ih.otaru-uc.ac.jp/bitstream/10252/5370/1/ER_65%281%29_137-163.pdf

 また、それをベースに、昨年の中業企業学会全国大会で発表した、「小規模企業の業績における経営指針制度の有効性とその理論的考察」は、今年の日本中小企業学会論集に掲載される予定です。
(7月末またら8月上旬同友館より出版予定)




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中国における儒教の影響7

2015年6月27日 土曜日

 昨日、2004年以降中国にて論語ブームがおきていると書きました。

 共産主義の中国において、ある特定の思想がブームになるには、政府の後押しが必要ではないかと私は思います。
中国において2004年以降論語、つまり儒教ブームとなるには、中国政府がその必要性を認識していたためで、その必要性とは次のようなことだと考えます。

 中華人民共和国は1949年に建国されましたが、1966年から始まった文化大革命ではそれまでの知識層が弾圧され、「批林批孔」運動では孔子は極悪非 道の人間とされました。
しかしながら、計画経済のもとでは経済が停滞し、1978年には開放改革路線となり、米中、そして日中国交も回復しました。
しかしながら、そのような自由な雰囲気から生まれた1989年の天安門事件からは、また引き締め政策となり、その結果1991年には経済はマイナス成長となりました。
これではいけないと1992年には社会主義市場経済体制となり、先に金持ちになれる人から金持ちになろうという先富論が打ち出されました。市場主義経済で求められることは利益を出すことです。その結果、中国は「世界でも最も『強欲な資本主義』」の様相を 呈してきます。

 続きはまた明日。




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中国における儒教の影響6

2015年6月26日 金曜日

 昨日、中国での稲盛和夫さんの活動について、
最初は1995年、北京の人民大会堂にて「経営に何故哲学が必要か」という講演をし、
その次は2001年、天津にて「第1回中日企業経営哲学国際シンポジユム」を開催していて、
2004年に稲盛和夫さんは中国共産党中央党校で講演し、
少なくとも2004年には稲盛和夫経営哲学は中国政府のトップに伝わった、
と書きました。

 一方、中国政府は、2004年に孔子学院を国内外に設立し始め、
そして、2006年10月、中国CCTVの番組「百家講壇」で、北京師範大学教授の于丹(ユーダン)が「論語」についての講和を行ったところ、これが人気を呼び、それを本にまとめた「于丹〈論語〉心得」はベストセラーとなり、「于丹現象」と呼ばれる論語ブームを中国に引き起こしました。

 この本の日本語版の監訳は孔子75代直系子孫の孔健さんで、序文には次のように書いています。
「胡錦濤国家主席は「孔子が教えた悠久の文化が13億人民の内憂外患を除き、幸福を築く精神の支えになっている」と公式の場で発言し、「論語と算盤」「経済と道徳」を社会の両輪に位置づけ、「論語」の仁愛によって平和を促進しようと高らかに謳い上げた。」

 2008年北京オリンピックの開会式では、論語の最初の章句 「有朋自遠方来 不亦楽乎」(朋あり遠方より来る、また楽しからずや)で始まりました。

 2009年には「孔子の教え」という映画も上映されました。

 2004年以降、中国では論語がブームとなっていますが、この背景などは、また明日。




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中国における儒教の影響5

2015年6月25日 木曜日

 昨日まで、次のことを紹介しました。
中国で儒教が復活した2004年に稲盛和夫さんは中国共産党中央党校で講演しました。
その講演で、中国革命の父、孫文が1924年に、日本の神戸市を訪れたときに行った講演の一節を引用しました。
日本は今後、西洋の覇道の番犬となるのか、東洋の王道の干城になるのかと。
残念ながら日本は覇道に走り、戦争に突き進み、敗戦を迎えます。
これを踏まえて、稲盛さんは中国が同じ轍を踏まないよう次のように忠告しました。
それをうけ、中央党校の校長でもあった曾慶紅国家副主席が次のように返答しました。

 ここから今日の話です。

 中央党校の校長でもあった曾慶紅国家副主席は、講演での原稿を事前に読み、次のように発言しました。
「原稿を胡錦濤主席(当時)はじめ、中央幹部に回付した。中国は覇道の道はけっしてとらない。このことを、日本の国民に伝えて欲しい」
(稲盛和夫さんの著書「燃える闘魂」(毎日新聞社 2013年)より。)

 つまり、少なくとも2004年には稲盛和夫経営哲学は中国政府のトップに伝わったのです。

 また、調べてみると、稲盛さんはそれ以前にも中国で講演しています。
最初は1995年、北京の人民大会堂にて「経営に何故哲学が必要か」
その次は2001年、天津にて「第1回中日企業経営哲学国際シンポジユム」を開催しています。
このあたりの話はまた明日。




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中国における儒教の影響4

2015年6月24日 水曜日

 昨日紹介したように、中国で儒教が復活した2004年に稲盛和夫さんは中国共産党中央党校で講演しました。
その講演で、中国革命の父、孫文が1924年に、日本の神戸市を訪れたときに行った講演の一節を引用しました。
日本は今後、西洋の覇道の番犬となるのか、東洋の王道の干城になるのかと。
残念ながら日本は覇道に走り、戦争に突き進み、敗戦を迎えます。
これを踏まえて、稲盛さんは中国が同じ轍を踏まないよう次のように忠告しました。

 「急速に経済発展を続ける中国は、やがて世界有数の経済太鼓になるばかりか、強大な軍事力をもつことになろう。そのとき、この孫文の言葉を改めて思い返し、中国は覇権主義に走らず、悠久の歴史のなかで東洋が培ってきた、得をもって、王道に則った国家運営、経済活動を行い、アジアのみならず世界の範となってほしい」
(稲盛和夫さんの著書「燃える闘魂」(毎日新聞社 2013年)より。)

 この言葉をうけ、中央党校の校長でもあった曾慶紅国家副主席が返答しましたが、その内容はまた明日。




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中国における儒教の影響3

2015年6月23日 火曜日

 昨日紹介したように、中国で儒教が復活した2004年に稲盛和夫さんは中国共産党中央党校で講演しました。
その講演で、中国革命の父、孫文が1924年に、日本の神戸市を訪れたときに行った講演の一節を次のように引用しました。
(稲盛和夫さんの著書「燃える闘魂」(毎日新聞社 2013年)より。)

 「日本は明治維新を迎えて欧米の近代文明を取り入れ、繁栄を遂げようとしている。
その西洋の物質文明は科学の文明であり、武力の文明となってアジアを圧迫している。
これは中国で古来からいわれている『覇道』の文明である。
しかし、東洋にはそれより優れた『王道』の文化がある。
王道の文化の本質は道徳、仁義である。
あなたがた日本民族は、欧米の覇道の文化を取り入れていると同時に、アジアの王道文化の本質ももっている。
日本がこれからのち、世界の文化の前途に対して、いったい西洋の覇道の番犬となるのか、東洋の王道の干城(=盾と城)となるのか、あなたがた日本国民がよく考え、慎重に選ぶことにかかっている。」

 そして、日本は孫文の忠告に耳をかさず、覇道に走り、戦争に突き進み敗戦を迎えます。
これを踏まえ、稲盛さんは中国が同じ轍を踏まないよう忠告するのですが、その内容の紹介はまた明日。




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中国における儒教の影響2

2015年6月22日 月曜日

昨日、「中国は、2004年に国内外に孔子学院を設立し、儒教が復活します」と書きました。

同じ頃に起きている出来事が興味深いです。稲盛和夫さんの著書「燃える闘魂」(毎日新聞社 2013年)にこう書かれています。

「2004年4月6日に中国共産党中央党校で講演する機会を得た。そのときに中国革命の父、孫文が1924年に、日本の神戸市を訪れたときに行った講演の一節を引用した。」

その引用した孫文の講演の一節の紹介は、明日にします。

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中国における儒教の影響1

2015年6月21日 日曜日

 もともと儒教は中国で生まれたものです。しかし、次のような変遷をたどっています。
春秋時代に孔子によって体系化され、戦国時代には孟子、荀子など儒家八派と広がりましたが、秦の時代には「焚書坑儒」で弾圧されました。

 しかし漢の時代に国教となり、隋の時代に科挙に使われ学問のための学問となり、その反省もあり、南宋時代に朱子学、明時代に陽明学が生まれました。

 中華人民共和国は1949年に建国されましたが、1966年から始まった文化大革命ではそれまでの知識層が弾圧され、「批林批孔」運動では孔子は極悪非道の人間とされました。1978年には開放改革路線となり、1992年には社会主義市場経済となり、「世界でも最も『強欲な資本主義』」(注1)の様相を呈してきます。

 中国は、2004年に国内外に孔子学院を設立し、儒教が復活します。

(注1)京セラ創業者である稲盛和夫さんは、「いま、中国では多くの企業経営者の方々が、これまでの利己的な経営のあり方 を見直し、利他の心という言葉を口にするようになっている。世界でも最も『強欲な資本主義』の道を突き進んでいると思われている中国で、これまでにない新 しい動きがはじまっている。」と述べています。




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