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会計がわからんで経営ができるか

2014年2月14日 金曜日

 「会計がわからんで経営ができるか」は京セラ創業者の稲盛和夫さんの言葉ですが、昨日も紹介した、前中小企業家同友会全国協議会会長の赤石義博さんの「経営理念」(鉱脈社 2003年 1143円+税)ですが、一昨日紹介した部分からもう一度。

 「そして最終の具体的計画作成の段階では、固定費・変動費比率から限界利益率・損益分岐点を算出し、更に変動費の動向を考えて売上目標を設定することとな るでしょう。この最終段階での科学性は、月次の試算表を見て、自社がどう動いているか確認し、随時対応を考えるためのもので、実務知識が欠かせません。 従って、この段階での科学性とは、本来経営者の持つべき基本的な条件とも言えます。」

 赤石さんは、固定費、変動費比率、限界利益率、損益分岐点ということを考えて売上目標をたてなければならず、そして月次の試算表から計画と実際の差を見極める必要があるといっており、そしてそれが科学性というものであり、それは経営者の基本的条件だといっています。

 しかし、実際の中小企業経営者でそれらの言葉を使って、自社の計画と実際を語れる人は多くはありませんし、社員にきちんと教えることができる人は少数だと思います。

 ということで、北海道中小企業家同友会札幌支部西・手稲地区会の2月例会でお話することになりました。

【テーマ】会計がわからんで経営ができるか〜会計で見る会社の仕組み「決算書からわかること」〜
【講 師】(株)シンクシステムズ 会長 小椋 俊秀 氏(白石・厚別地区会)

◆日 時:2014年2月20日(木) 18:30〜20:30
◆会 場:ちえりあ中研修室2(札幌市西区宮の沢1条1丁目1−10)
◆会 費:1,000円(会場費・資料代として)

参加希望の方は、同友会事務局へお申込ください。
電話 011-702-3411
地区が違う人、まだ同友会員ではない人も参加OKだそうです。




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