2013年2月 のアーカイブ

企業変革支援プログラムにみる企業の実態 4.地区ごとの特徴の続き

2013年2月28日 木曜日

 昨日の「企業変革支援プログラムにみる企業の実態 3.地区ごとの特徴」で紹介した、下図ですが、

回答集計

 上のグラフの上のほうでは、
?-?労働環境の整備
あなたの会社では快適な職場づくりのための取り組みや、各種社内規定の見直しなど労働環境の整備を行っていますか?
の得点が2.5と一番高く、またそのばらつきも少ない状態です。

 また、下のほうでは、
?-?苦情対応や顧客との関係強化
あなたの会社では苦情や要望にどのような対応をしていますか?
の得点が高くなっています。

 これは地区による違いなのかか、地区ごとの例会に参加する会社の特性の違い(業種が偏っているなど)か興味あるところです。

 別の見方をすれば、地区ごとの毎回の勉強テーマを定めることによる、分野ごとの成熟度を高めることができるともいえます。
そうであれば、企業変革支援プログラムが今後の地区活動の方針を立てるさいの有力な指針となりえます。




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企業変革支援プログラムにみる企業の実態 3.地区ごとの特徴

2013年2月27日 水曜日

 今週は、先月、今月と2地区で行った企業変革支援プログラムの結果についてお話しています。

 企業変革支援プログラムには、5分野22の質問に0から5までの6段階で答えるものです。
その22の質問は以下のとおりです。

?−?経営理念の成文化と社内の共有
あなたの会社では経営理念のもとに企業活動が営まれていますか?
?-?社員との信頼関係
あなたの会社では経営情報を公開し、社員の声を経営の意思決定に反映させていますか?
?-?経営者の自己改革
あなたは経営者として自己研さんと企業改革に努めていますか?
?-?自社の経営の主要数値の正確な把握
あなたの会社では売上、利益のみならずその他の主要数値を把握して経営判断に生かしていますか?
?-?企業の社会的役割と責任の自覚
(地球環境問題や地域振興などへの取り組みについて)
あなたの会社では環境問題や地域振興などに全社的に取り組み、その体制を整えていますか?

?-?自社をめぐる情報収集と分析
あなたの会社では社内外の情報を収集・分析する仕組みがありますか?
???経営方針の策定
あなたの会社では経営方針(中期で達成する目標とその実現方策)の策定をどのように行っていますか?
?-?経営計画の策定
来年1年間何をするべきかを示した経営計画はありますか?
?-?経営方針と経営計画の実行と評価
経営方針・計画をどのように社員に伝え、その実行状況を把握・評価していますか?

?-?社員の自主性の発揮
あなたの会社では、社員の自主性を発揮できる仕組みはありますか?
?-?共に学び共に育ちあう社風づくり
あなたの会社では共に学び、ともに育ちあう社風をつくる仕組みがありますか?
?-?労働環境の整備
あなたの会社では快適な職場づくりのための取り組みや、各種社内規定の見直しなど労働環境の整備を
行っていますか?
?-?対等な労使関係
あなたの会社では社員と対等な労使関係を維持発展させるためにどのように取り組んでいますか?

?-?市場・顧客の変化と顧客ニーズの把握
あなたの会社ではどのように市場・顧客の変化と潜在ニーズを調査・情報収集し共有していますか?
?-?苦情対応や顧客との関係強化
あなたの会社では苦情や要望にどのような対応をしていますか?
?-?顧客の満足度の把握
効果的な満足度調査が実施され、その結果に基づく見直しと実行ができていますか?
?-?自社の強み、弱みの分析と把握
あなたの会社では自社の強み、弱みを分析・把握していますか?

?-?製品やサービスの企画・設計について
あなたの会社では現場や顧客の声を製品・サービスに反映する仕組みを作っていますか?
?-?製品やサービスを生産・提供する仕組みと体制、その運営
あなたの会社では製品やサービスを生産・提供する効果的な仕組みや体制がありますか?
?-?間接部門(間接業務)サービスの運営
あなたの会社では間接部門(業務)の業務改善はすすめられていますか?
?-?取引先(仕入れ先、協力企業、元請け等)との関係強化
あなたの会社はどのように取引先との関係強化を図っていますか?
?-?新規事業(第二創業や業態転換などを含む)の取り組みへの仕組みと体制
あなたの会社では新事業(サービス・販売方法の等の見直しも含む)への取り組みを行う仕組みはありますか?

 これらの質問に、0から5までの6段階で答えるのですが、

0:そのようなことは必要と思わない
1:必要とおもうがやっていない
2:やってはいるが仕組みにはなっていない
3:仕組みをつくってにやっている
4:その仕組みの見直しもしている
5:ベストプラクティスとして他社の参考となっている

これらの6段階から選ぶものです。

 先月と今月、2地区の回答状況のグラフを示しておきます。
解説は明日にします。

回答集計




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企業変革支援プログラムにみる企業の実態 2.利益と資金繰り

2013年2月26日 火曜日

 昨日の「企業変革支援プログラムにみる企業の実態」で紹介した今月行った利益と資金繰りに関するアンケート結果は以下のとおりです。

利益と資金繰り

 先月までの質問では資金繰りの質問がなく、今月の例会分だけですので会社数合計は16社となります。
先月の利益に関する質問では、黒字7社、とんとん11社、赤字3社の合計21社でした。

 国税庁の統計によると全国の企業の7割は赤字だそうで、TKCでは粉飾決算もあるので実質は8割くらいが赤字じゃないかという話をしています。
しかし、北海小津中小企業家同友会札幌支部の2つの地区での結果では、
先月21社中赤字は3社=14.3%
今月16社中赤字1社=6.3%
という圧倒的に少ない数字でした。
多少の誇張はあったとしても、同友会の例会に参加する会社は黒字率が高いといえましょう。

 さて、資金繰りですが、上記の表をみると、資金繰りが楽なのは黒字がでている企業9社のうちのわずか3社です。
黒字でも資金繰りがきつい会社もあり、利益がとんとんや赤字では資金繰りを楽にすることはできません。

 率直に言って、世の中には税金を払わないようにするために、利益をとんとんにしている会社が少なくありません。
計画的にとんとんにしている会社は資金繰りはまあなんとか行くでしょうが、楽な資金繰りを行うためには利益を出し、税金を払い、内部留保を厚くし、現預金に余裕をもたせるしか無いようです。




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企業変革支援プログラムにみる企業の実態 1.実態調査内容

2013年2月25日 月曜日

中小企業家同友会全国協議会から発行されている「企業変革支援プログラム」というものがあります。
これは5分野22項目の質問に0から5までの6段階で答えることにより、自社の状態、立ち位置を自ら気づこうというものです。

私は同友会でこの普及担当の役員をしていることもあり、昨年から各地区をまわり、この運動の背景や成果の説明をしています。
そして、先月の例会からは集まった人たちにその場で全問答えてもらう例会を開いてもらい、その結果を分析するという機会をいただいています。

今週は、その分析結果をご紹介していきたいと思います。

まず、今日は企業変革支援プログラムの22項目と一緒に質問した独自質問9つについて紹介します。

1??? あなたは会社で、信頼され慕われていますか?
2??? あなたは会社で、グチばかり言っていませんか?
3??? あなたは、社員に”夢”を語っていますか?
4??? あなたには良い(頼れる)部下がいますか?
5??? あなたの会社は、利益が出ていますか?
6??? あなたの会社の社員は、イキイキと働いていますか?
7??? あなたは経営者になって良かったと思いますか?
8??? 経営者は孤独と言われますが、あなたには相談できる人がいますか?
9??? あなたの会社の資金繰りはどうですか?

この9つの質問に対し、5と9以外は1.はい、2.いいえで答えてもらい、
5??? あなたの会社は、利益が出ていますか? は 1.黒字 2.とんとん 3.赤字
9??? あなたの会社の資金繰りはどうですか? は、1.楽、2.なんとか、3.苦しい
で答えてもらいました。
(なお9については先月の例会では質問しておらず今月の例会のみの質問です。)

今月行った例会の結果から、5と9の結果を表にしました。

利益と資金繰りの関係 先月までの質問では資金繰りの質問がなく、今月の例会分だけですので会社数合計は16社となります。
先月の利益に関する質問では、黒字7社、とんとん11社、赤字3社の合計21社でした。

この数字の解釈については、明日お話します。

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経営学・商学系の大学院進学を目指す社会人の方へ 2.経済的な問題

2013年2月24日 日曜日

 一週間ほど前に「経営学・商学系の大学院進学を目指す社会人の方へ 1.学問のすすめ」という記事を書きましたが、今日はその続きで、お金の話です。

 私は2年前に小樽商科大学大学院博士後期課程に入学しましたが、その時の入学金は282,000円、授業料は年間535,800円(半期267,900円)で、合計817,800円でした。
また、授業や研究で使う書籍は図書館も利用できますが、座右に置いておくべき本は購入が必要ですし、学会に所属しその学会に参加すること必要です。
なんだかんだでお金がかかります。

 私の場合、所属している学会は組織学会と経営情報学会でどちらも年会費は12,000円です。昨年、東京で開かれた組織学会の年次大会に初めて出席しましたが、大会参加費や旅費も必要です。
書籍については、アマゾンの古本をよく利用しますが、年間3〜5万円くらいは使っていると思います。
また、小樽商科大学の場合、授業は小樽の本校で行うのが基本ですから、交通費もかかります。

 と、書いてきましたが、そのくらいなら何の問題もないと思う方は、どうぞ進学を目指してください。
そして、結構きびしい、きついなぁと思う方、大丈夫です。以下をお読みください。

 まず、授業料ですが、経済的にきついと感じる方であれば、申請すれば半額免除になる確率が高いです。
(全額免除はかなり厳しい条件です。)
一般の学部生、修士に比べ博士後期の免除基準(家計)はかなり広くなっています。
(学力の基準もあります。初年度は修士時代の成績、2年目以降は前年度までの成績。ですが、修士、博士後期の大学院では全科目優以上が基本でしょうからあまり関係ありません。)
また、入学金も同様です。

 通常、博士後期課程は3年が基本です。ですが、私の場合、修士修了から20年以上も立っているため、5年計画で博士課程を修了する計画を立てました。(最大6年在籍できます。)
5年計画ですから年間授業料×5年分かというとそうではなく、長期履修制度というのがあり、3年間の学費の合計を5年で分割して払うことができます。
これを利用すると半期267,900円の授業料が160,740円となり、半額免除の場合は、80,370円となります。

 それでも厳しいと思われる方には、教育ローンや奨学金をお勧めします。
日本政策金融公庫で行っている教育ローンは本人が進学する場合でも有効です。何にいくら必要かをきちんと申告すれば最大300万円まで借りれます。
同様に奨学金も月額最大15万円まで借りることができます。
(当然、借りたお金ですから返済が必要となります。奨学金の場合、卒業後20年かけての返済です。)

 どうですか?なんとかなりそうでしょう?




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盛和塾札幌の活動について 6.私と盛和塾

2013年2月23日 土曜日

 今週は、京セラ、KDDIの創業者でJALを再建させた経営者稲盛和夫が自ら主催する経営者のための経営塾「盛和塾」の活動と、その札幌塾のお話をしてきました。
私は現在、盛和塾在籍18年ほどで、盛和塾札幌の事務局を担当しており、札幌で行われるほぼ全部の例会、分科会、輪読会に参加し、国内での塾長例会にも可能な限り参加しています。
お陰様で稲盛和夫塾長と直接お話する機会も何度かありました。

 私が盛和塾で学ぶ目的は、自分の人生に活かし自社の経営に活かすことが第一ですが、大学院博士課程で中小企業の経営について研究する立場での目的もあります。

 近代組織論の父と呼ばれるバーナードは、ニュージャージー・ベル電話会社で社長をしていました。その実務で得られた経験をもとに経営者の役割を理論化し、ハーバード大学で講演し、その講演内容が「経営者の役割」という本になり、世界的な評価を得るようになりました。

 私は、塾長稲盛和夫の哲学を中小企業経営の立場から理論化し、中小企業の業績向上に役立てたいと切に願っています。
塾長の教えを真摯に学び実践すれば経営は必ず良くなると信じます。
それがどうしてそうなのか、それを理論的に解明し、学問の世界で認めてもらい、広く一般にひろがることを切望しています。

 現在、学問の世界で稲盛和夫塾長を研究対象にしているのは、アメーバ経営を研究する管理会計の先生たちと、人間稲盛和夫を研究している名古屋経済大学の伊藤幸男教授くらいです。

 私は中小企業経営という立場で、塾長稲盛和夫のフィロソフィを、普遍的に正しい理論として世に広めようと活動しています。




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盛和塾札幌の活動について 5.身近なお手本

2013年2月22日 金曜日

 今週は京セラ創業者である稲盛和夫さんが自ら主催する経営者のための経営塾「盛和塾」の活動内容についてお話しています。

 盛和塾では年に一度「世界大会」を開きます。ここでは全国から選ばれた塾生が経営体験発表を行い、・フィロソフィの浸透、・学びの実践事例、・経営数字の説得性を基準に審査され、最優秀賞が選ばれます。
その発表者を選ぶには全国をブロックに分け、ブロック予選を行います。

 盛和塾札幌は北海道・東北ブロックに属し、ここには札幌以外にオホーツク、帯広、函館、青森、秋田、庄内、山形、仙台、盛岡、福島の各塾がありますが、この中から2名を選出し、その2名が世界大会で発表する候補となります。

 昨年は北海道・東北ブロックから選ばれた2名が2名とも世界大会で発表し、そのうちの1名が最優秀賞に輝きました。
その最優秀章を受賞したのが札幌塾生でした。

 今年も先週ブロック大会を札幌で行い2名を選出しましたが、1名はやはり札幌塾の塾生でした。

 札幌塾には、稲盛和夫塾長の教えを愚直に実践するとこのように成長するのだという、具体的なお手本が身近にあります。




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盛和塾札幌の活動について 4.塾長稲盛和夫に学ぶということ

2013年2月21日 木曜日

 数日前から日本経済新聞の連載「ルポ迫真」にJAL再建の稲盛塾長の様子が書かれています。
その連載から、京セラを創業しセラミックの分野で世界トップの企業と成長させ、誰もが無謀だと言った第二電電(現KDDI)を創業しライバルだった国鉄がバックの日本テレコム、道路公団・トヨタがバックの日本高速通信との競争に打ち勝ち、二次破綻が必死と言われた日本航空を再建させた盛和塾塾長稲盛和夫の様子が伝わります。

 盛和塾はその塾長稲盛和夫の考え方を学ぶ場です。

 稲盛さんは京セラの成長を、「セラミックという時流に乗れて良かったですね」と言われるたびに「違う」と思ったそうです。自分たちの思いと努力がそうさせた、それを証明するためにも第二電電を立ち上げたそうです。
全くの専門外の通信事業に、「京セラフィロソフィ」という考え方だけで乗り込み、成功させたのです。それはJALに対しても同じです。

 「京セラフィロソフィ」、塾長稲盛和夫の哲学は万般に通じるものと思います。
盛和塾ではそのフィロソフィを塾長稲盛和夫に学びます。




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盛和塾札幌の活動について 3.塾長例会

2013年2月20日 水曜日

 今週は盛和塾の活動についてご紹介しています。盛和塾では各地区にある塾ごとの活動の他、盛和塾全体としての活動として塾長例会があります。
塾長例会とは、塾長である稲盛和夫さんが出席する例会で、全国各地の塾生が集まります。

 今年も国内10箇所、海外2箇所(ブラジル、中国)が予定されています。

 国内10箇所のうち1回は横浜で行われる世界大会です。
他の塾長例会が、例会が行われる各地区主催のものだとすると、世界大会は全塾共通の例会に位置づけられ、出席者も4000名ほどとなります。

 昨年は9月に札幌での塾長例会がありました。
地元塾主催の塾長例会は、例会当日に塾生が空港までお迎えに行き、例会までの時間のお相手、そして例会本番、さらには懇親会、翌日の朝食会、オプショナルツアー、そして空港へのお送りと塾長と接する機会が一番大き行事です。

 やはり本物の稲盛塾長から得られるものは、映像や本から得られるものの次元を超えたものを感じます。
また、塾長例会に各地から集まる塾生も熱心な人が多く、そのような方たちから学ぶことも少なくありません。

 塾生になったのであれば、塾長例会への参加をお勧めします。




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盛和塾札幌の活動について 2.盛和塾で学ぶこと

2013年2月19日 火曜日

 京セラ、KDDIを創業し、JALを再建した稲盛和夫さんが自ら主催する経営者のための経営塾である盛和塾は、経営ノウハウやテクニックを中心に学ぶ場ではありません。
人としての生き方(人生哲学)、経営者としての考え方(経営哲学)を学び、それを実践していこうとしていく場です。

 私が20年近い盛和塾活動で学んだことは、稲盛人生哲学・経営哲学を自分なりに解釈し、参考になる部分を実践していく、そんな考えではダメで、稲盛塾長の考え方を100%そのまま受け入れ、そのまま実践しようとする人が経営を伸ばしている事実です。

 この100%ストレートに受け入れるということが、一部の人にとっては宗教「稲盛教」に思われるのかもしれません。

 中小企業の経営者が人間として成長し、従業員とその家族の生活を守る場であるそれぞれの会社を伸ばすことが未来の平和につながる、そのような盛和塾活動の根底を理解し、稲盛塾長の著書、「心を高める、経営を伸ばす」、「働き方」、「生き方」などを読み、稲盛塾長の考え方に賛同できる方に入塾をお勧めします。




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