2012年12月18日 のアーカイブ

プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神

2012年12月18日 火曜日

 社会学の祖とよばれるマックス・ウェーバーの著書「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」、これに書かれていることを要約すると、

労働を天職だと考え労働に励み、そして質素にくらしたプロテスタント(新教)であるピューリタンの人達。営利の追求を敵視した彼らですが、彼らの勤勉性、そして質素な暮らしが結果としてお金を残し仕組みを産み出し、資本主義の誕生の源になった。

という内容です。

 労働を天職だと思い一生懸命に働く、経営者に要求される大事なことですね。




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