2012年11月 のアーカイブ

研究報告会(平成24年11月)のご紹介 12.企業会計における3つのフロー

2012年11月30日 金曜日

 昨年4月より小樽商科大学大学院博士後期過程に通っていますが、そこでの学びを縁のある経営者達に伝える研究報告会を昨年7月より開催し、今月で16回目となりました。
今月は16日、17日の両日開催しましたが、その内容を昨日に引き続きご報告します。
今回は「稲盛和夫の実学」と「実学入門 経営が見える会計 目指せ!キャッシュフロー経営」(田中靖浩 日本経済新聞出版社 2009年 1680円)をベースに解説しています。


 前回、 ストックとは、ある一時点での大きさを表すものであり、貸借対照表がその例であり、これに対し、フローは一定期間での増減を表し、損益計算書がその例であると書きました。
 
 実は、会社には3つのフローが存在します。
 
 一つはキャッシュフローで、これは現金の収支を示します。お金にどのような増減があったかを示すものです。

 二つめにが上述の損益計算書で、これは収益と費用の増減を示します。
ここで大事なことは、損益計算書の収益がキャッシュフローの現金の増加とは一致しないということです。(費用の増加も現金の減少と一致しません)
当たり前のことではあるのですが、損益計算上の利益が現金で手元にあるわけではないのです。
 
 最後に税務申告書のフローがあります。こちらは益金と損金のフローとなり、法人所得税の算出に利用するものです。
損益計算書で費用とみなしたものでも、税務申告書の損金になるとは限りません。
たとえば、「実学」の本にでてくる例、12年の法定耐用年数の機械を6年で償却する話がありますが、6年間損益計算書で減価償却費として計上することはできますが、税務申告書では損金として認められるのは12年という法定耐用年数で計算された減価償却費分だけということになります。
接待交際費の一部や役員賞与なども損益計算書の費用であっても税務申告書の損金にはなりません。




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12月研究報告会のお知らせ

2012年11月29日 木曜日

研究報告会 経営に役立つ経営学のお話17

【テーマ】経営者に求められる資質
「ダメになる会社」の経営者は?
【講 師】株式会社シンクシステムズ 会長 小椋 俊秀

日時
12月14日(金)18:00〜20:15
12月15日(土)10:15〜11:45

詳しくはこちらをご覧ください
http://www.thinkweb.co.jp/misc/12121415seminar.php




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研究報告会(平成24年11月)のご紹介 11.ストックとフロー

2012年11月28日 水曜日

 昨年4月より小樽商科大学大学院博士後期過程に通っていますが、そこでの学びを縁のある経営者達に伝える研究報告会を昨年7月より開催し、今月で16回目となりました。
今月は16日、17日の両日開催しましたが、その内容を昨日に引き続きご報告します。
今回は「稲盛和夫の実学」と「実学入門 経営が見える会計 目指せ!キャッシュフロー経営」(田中靖浩 日本経済新聞出版社 2009年 1680円)をベースに解説しています。

 貸借対照表と損益計算書、そしてこの後説明する3つのフロー(キャッシュフロー、損益計算書、税務申告)の理解のためには、まず、ストックとフローについて説明することが必要です。

 ストックとは、ある一時点での大きさを表すものであり、貸借対照表がその例です。
貸借対照表には必ず平成24年3月31日現在というように対象となる日付が書かれています。その日付の時点での各科目の残高が記載されています。

 これに対し、フローは一定期間での増減を表し、損益計算書がその例です。
損益計算書には必ず「自 平成23年4月1日 至 平成24年3月31日」というように対象となる期間が書かれており、その期間における収益と費用の増減を示します。

 例えば先月末の財布の中身が15,000円で今月末が18,000円だったとします。これはその時点での金額ですからストックです。
先月から今月にかけて3,000円増えているわけですが、それだけではただ単に3,000円増えたのか、お小遣い30,000円もらって27,000円使ったからそうなったのかはわかりません。
フローである収支を記載したお小遣い帳があることによってその経緯がわかります。




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研究報告会(平成24年11月)のご紹介 10.利益は社会的貢献の原資である

2012年11月27日 火曜日

 昨年4月より小樽商科大学大学院博士後期過程に通っていますが、そこでの学びを縁のある経営者達に伝える研究報告会を昨年7月より開催し、今月で16回目となりました。
今月は16日、17日の両日開催しましたが、その内容を昨日に引き続きご報告します。
今回は「稲盛和夫の実学」と「実学入門 経営が見える会計 目指せ!キャッシュフロー経営」(田中靖浩 日本経済新聞出版社 2009年 1680円)をベースに解説しています。

会社の構造と経営

 前に、この図を使って、儲かったお金がどこにあるのかを説明しましたが、この図は会社の構造と会計の関係をも表しています。

 会社は資産を使い、経営者と従業員が協力して顧客へ商品やサービスを提供して収益をあげ、努力して費用を抑えて利益をだします。
その利益から税金等を払い、その残りが利益剰余金となり純資産に組み込まれ、その分、資産も増えます。
(借入の返済や役員賞与などはその増えた資産から支払うことになります。(そうでないと資産を食いつぶすことになるので))
増えた資産でより商売を大きくしていく、それが会社の構造です。

 では何のために商売を大きくしていくのか?
お客さんがいるということはお客さんに求められていることであり、それは社会に必要とされているということだからです。
また、より多くの従業員を雇えば、その家族を含めより多くの幸せに貢献することにもなります。
商売を続ける、商売を広げるということは、このこと自体が社会的な貢献といえるのです。

 その社会的貢献である商売を続けていくには、先ほどの資産→収益最大−費用最小→利益拡大→純資産増加→資産増加の流れが必要で、この意味で、利益は社会的貢献の原資であるといえます。

「会計がわからんで経営ができるか」とは、「稲盛和夫の実学」に書かれている言葉ですが、経営者にとって、会計の知識は必須なのです。




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研究報告会(平成24年11月)のご紹介 9.会計とは何か 会計がわからんで経営ができるか

2012年11月26日 月曜日

 昨年4月より小樽商科大学大学院博士後期過程に通っていますが、そこでの学びを縁のある経営者達に伝える研究報告会を昨年7月より開催し、今月で16回目となりました。
今月は16日、17日の両日開催しましたが、その内容を昨日に引き続きご報告します。
今回は「稲盛和夫の実学」と「実学入門 経営が見える会計 目指せ!キャッシュフロー経営」(田中靖浩 日本経済新聞出版社 2009年 1680円)をベースに解説しています。

 会計の話を続けていますが、では会計とは何かと問われたらなんと答えれば良いでしょうか。

 「あなたの会社は何ですか」と聞かれたらなんと答えるでしょう?
扱っている商品やサービスを答える。会社の所在地や従業員数を答える、いろいろ答え方はありますが、会社という存在はあってもその実体を伝えるのは難しいものです。

 「会計とは貨幣という光を当てて影を見るものである」という言葉があるそうです。
会計とは会社という実体に貨幣という光を当てて、そこに映った影(財務諸表)で会社を理解しようというものだということです。

 そうであれば、どのような光をどう当てれば、影はどのようにできるのか、この会計の仕組みを知らなければ、正しく会社の実体をつかめません。

 
 「会計がわからんで経営ができるか」とは、「稲盛和夫の実学」に書かれている言葉ですが、経営者にとって、会計の知識は必須なのです。




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研究報告会(平成24年11月)のご紹介 8.キャッシュベース経営

2012年11月25日 日曜日

 昨年4月より小樽商科大学大学院博士後期過程に通っていますが、そこでの学びを縁のある経営者達に伝える研究報告会を昨年7月より開催し、今月で16回目となりました。
今月は16日、17日の両日開催しましたが、その内容を昨日に引き続きご報告します。
今回は「稲盛和夫の実学」と「実学入門 経営が見える会計 目指せ!キャッシュフロー経営」(田中靖浩 日本経済新聞出版社 2009年 1680円)をベースに解説しています。

 稲盛和夫さんは、著書「稲盛和夫の実学」でキャッシュベースの経営をするようにとおっしゃっています。

 昨日紹介したように会社の資産は現金預金だけではなく流動資産、有形固定資産、無形固定資産などなど様々な形で存在します。
会社の資産から他人から借りたお金である負債の額を引いたのが純資産、自分のお金の分の資産ですが、その自己資金相当の資産は現預金以外にもさまざまな形に変わっているのです。
そしてそれらの資産は必ずしも貸借対照表に記載された金額の価値があるとは限りません。

 商品などの在庫である棚卸資産は、買った価格で帳簿にのり、それが売れればその期の費用として落ちますが、期を越して売れ残れば在庫となります。いつまでも在庫で残るような商品はその価値を失っています。
同じような話がその他の資産にもいえます。買った値段の価値がそのままである資産は少ないものです。

 銀行の人が使う言葉に「実資力」というのがあります。ある時点で会社をべっちゃっと潰したときいくら残るか?というものです。
べっちゃっと潰した時点で資産の中から負債を払い、本来、自己資本分残るはずですが、残った資産を現金化していくらになるのかということです。

 稲盛和夫さんのいうキャッシュベース経営とは、資金繰りの管理だけではなく、このようなことも意識せよということだと思います。




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研究報告会(平成24年11月)のご紹介 7.儲かったお金はどこにあるのか

2012年11月24日 土曜日

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 昨日までの話をまとめると、「儲かったお金はどこにあるか」は以下のようになります。

1.売上から費用を引いたもものが利益である。
変動費、限界利益、固定費の関係を考え、利益の出る仕組みを作り、売上を最大に費用を最小にしていくことで利益が生まれる。

2.生まれた利益から税金を払ったのが利益剰余金となる。
この利益剰余金は貸借対照表の純資産の部に組み込まれ、その増加分、貸借対照表の左側である資産も増えることになる。

3.資産が増えてもその増加分が現金だという保証はない。
資産の部は、現金及び預金、有価証券、 受取手形、売掛金、たな卸資産、前渡金、前払費用、未収収益、繰延税金資産などの流動資産と、建物、構築物、機械及び装置、、車両運搬具、工具、器具及び備品、土地、建設仮勘定などの固定資産、特許権、借地権、商標権、実用新案権、意匠権、ソフトウェアなどの無形固定資産、さらには投資有価証券や長期貸付金などの投資・その他の資産などがある。
純資産に組み込まれた利益分増加した資産は、上記のどの科目でどれだけ増えたのか、これを理解することが、「儲かったお金はどこにあるのか」の答えになる。

会社の構造と経営




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研究報告会(平成24年11月)のご紹介 6.儲かったお金はどこにあるのか 貸借対照表と会社の構造

2012年11月23日 金曜日

 昨年4月より小樽商科大学大学院博士後期過程に通っていますが、そこでの学びを縁のある経営者達に伝える研究報告会を昨年7月より開催し、今月で16回目となりました。
今月は16日、17日の両日開催しましたが、その内容を昨日に引き続きご報告します。
今回は「稲盛和夫の実学」と「実学入門 経営が見える会計 目指せ!キャッシュフロー経営」(田中靖浩 日本経済新聞出版社 2009年 1680円)をベースに解説しています。

 昨日、各社の貸借対照表を見ました。資産の規模、そしてその資産を購入する資金の出所である負債と純資本の割合、これらは様々でした。

会社の構造と経営

 上の表は貸借対照表と損益計算書を使って会社の構造を図にしたものです。

 会社は資産を使い経営者・従業員一体となって顧客からの売上を得て収益を上げ、それに伴う仕入れや販売管理費などの費用を抑えて利益を上げます。
利益から税金を払い、配当などを行い、その残りが利益剰余金となり貸借対照表の純資産に組み込まれます。
この時、その増加分だけ資産も増えることになりますが、その増えた分が現金であるとは限らない、つまり
利益 = 現金の増加ではない
このことを理解しておくことが必要です。

 ちなみに借入の返済は負債が減少することであり、それは資産の現象をも意味します。資産の減少の前には利益の増加による資産の増加がなくてはなりません。
つまり利益を上げていないと借入返済はできないということです。




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研究報告会(平成24年11月)のご紹介 5.儲かったお金はどこにあるのか 貸借対照表の比較

2012年11月22日 木曜日

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 昨日、貸借対照表の構造を説明しましたが、では実際の会社で貸借対照表がどう違うか見てみましょう。

比較1 自動車用品

 こちらはオートバックスとイエローハットの貸借対照表の比較です。
資産はオートバックスがイエローハットのほぼ倍です。その資産を調達するためのお金のでどころはオートバックスが借金1/4、自己資本3/4であるのに対して、イエローハットでは半々です。

比較2 携帯電話

 こちらは携帯電話会社の比較です。
NTTドコモとKDDIの関係は上記のオートバックスとイエローハットとおなじような関係ですが、ソフトバンクの自己資本比率(総資本(負債+純資産)における自己資本の割合)は2割を切っています。




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研究報告会(平成24年11月)のご紹介 4.儲かったお金はどこにあるのか 貸借対照表の構造

2012年11月21日 水曜日

 昨年4月より小樽商科大学大学院博士後期過程に通っていますが、そこでの学びを縁のある経営者達に伝える研究報告会を昨年7月より開催し、今月で16回目となりました。
今月は16日、17日の両日開催しましたが、その内容を昨日に引き続きご報告します。
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 貸借対照表は図のように、左側に資産、右側には負債と純資産の部があります。

貸借対照表

 左側(これを会計の用語で借方といいます。)の資産は会社の持つ財産の状態を示し、上が現金・預金と流動性の高い勘定科目から下には流動性の低い勘定科目が連なります。
お金や物や、権利など形の形のないものなどから成り立ちます。

 右側(これを会計の用語で貸方といいます。)の負債と純資産は資産を手に入れるためのお金をどこから調達してきたかを示します。
負債とは銀行借り入れなど他人から借りたお金であり返済が必要です。これを他人資本といいます。
純資産は資本金や内部留保(利益剰余金:過去からの利益の積重ね)などからなり、これは自分のお金で返済は不要です。これを自己資本といいます。

 純資産は以前は資本の部といいました。純資産という意味は、資産から他人から借りたお金である負債の分の額を引けば、純粋に自己資金分相当の資産が残るという意味でしょう。




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