2012年9月 のアーカイブ

企業変革支援プログラムについて

2012年9月30日 日曜日

中小企業家同友会では「企業変革支援プログラム」という出版物をだしていますが、私がそれについて先月から「中小企業家しんぶん」で解説をしています。
今週はその解説記事のうち9月15日号分と10月15日号分の企業変革支援プログラムSTEP1についての解説を紹介しまた。最終日の今日は全文を掲載します。


9月15日号掲載分

 資本主義は15世紀ごろの大航海時代に生まれたがその初期のころは、経営の規模も小さく経営の管理も経営者の個人的な能力に依存した主観的で非システマティックなものであった。これは大学などで使われる管理会計のテキストに書かれてあることです。経営の規模が小さいころは野球の監督のように経営者がああしろこうしろと指図し従業員がそれに従うという野球型組織でも、規模が大きくなり仕事が複雑になると現場の判断に任せるサッカー型の仕組みが必要となります。このような部下に任せた意思決定が組織の目標にそうようにする仕組みのことをマネジメントコントロールといいますが、「企業変革支援プログラム」はまさにこの仕組みがどこまでできているかを問うものです。

 今回から4回にわたり「企業変革支援プログラム」の解説をしますが、前半2回はステップ1の解説、残り2回でステップ2の解説をします。このステップ1は「セルフアセスメント(自己診断)」と「気づき」がキーワードです。他人にいわれるのではなく自分で診断し自分で気づくということが大事なのです。

 ステップ1では5分野にわたり22の項目についてその仕組みができているかが問われます。答え方はどの問いに対しても同じで、PDCAの考え方に沿って0〜5の6段階で答えます。まったく「存在しない状態」が0、「初期の状態」Pの状態が1、「反復実施」のPD(部分的)が2、「定義され標準化されている状態」のPDが3、「管理されている状態」PDCAが整っているのが4、「最適化している状態」で外部からも高く評価されているBestPracticeとなっている状態が最高の5です。

 何度かこの支援プログラムの解説講演会をしていますが、仕組みづくりがおくれている会社には是非同友会の「経営指針作成の手引き」を併せ読むことをお勧めします。この作成の手引きは経営理念、経営方針、経営計画をたて目標管理にまでつなげる仕組みを作る手引書です。上場企業の98.6%が年度の予算を立てているのに対し、中小企業では43.1%だという調査結果があります。まずは基本的な仕組みを作る必要性に「自ら」「気づく」ことが大事です。


10月15日号掲載予定分

 鴨長明は方丈記で、「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。」と書いていますが、会社をとりまく環境もまさに川の流れのように常に変化しています。その川の中で自社の立ち位置に居続けるためには、会社も環境の変化に合わせて変わるしかありません。そして現在の立ち位置を知るツールが、先月から解説している企業変革支援プログラムSTEP1なのです。

 STEP1で問われるのは次の5分野にわたる22の項目についてです。経営者がなさねばならないことについての「?.経営者の責任」、経営理念、方針、計画について問われる「?.経営理念を実践する過程」、共育の仕組みが問われる「?.人を生かす経営の実践」、21世紀型企業に必要な「?.市場・顧客及び自社の理解と対応状況」、全国的に見ても一番弱い分野である「?.付加価値を高める」。これら5分野にわたる問は、同友会の3つの目的や、労使見解、そして21世紀型中小企業づくりなど同友会活動と密接に結びついています。

 このSTEP1は一度やれば良いというものではなく、定期的に繰り返して自社の成熟度の進展を確認すべきものです。また、経営者一人が行うのではなく、幹部や社員も行うことによって、経営者と社員の認識の差や、製造部門と営業部門など社員間にも差があることがわかります。
さらにSTEP1はその結果を、同友会のインターネットサービスe.doyuに登録することができ、登録するとグラフ化や過去との比較、また全国のデータを対象に業種や企業規模などの条件を絞った比較も可能です。

 私は昨年会社経営の傍ら小樽商科大学大学院博士後期課程に社会人入学しましたが、

学問の世界では中小企業の経営実態はまだまだ未解明だといえます。e.doyuにSTEP1のデータが蓄積されることは、学問的にも非常に意義のあることなのです。


皆様の励ましのクリック → 本当にありがとうございます。
現在は北海道のカテゴリで17位前後です。

(現在、携帯でみるとバナーが表示されないケースもあります。そのさいはリンク先と表示された部分をクリックするかもしくはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントがカウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります)

企業変革支援プログラムについて その6

2012年9月29日 土曜日

中小企業家同友会では「企業変革支援プログラム」という出版物をだしていますが、私がそれについて先月から「中小企業家しんぶん」で解説をしています。
今週はその解説記事のうち9月15日号分と10月15日号分の企業変革支援プログラムSTEP1についての解説を紹介します。


 このSTEP1は一度やれば良いというものではなく、定期的に繰り返して自社の成熟度の進展を確認すべきものです。
また、経営者一人が行うのではなく、幹部や社員も行うことによって、経営者と社員の認識の差や、製造部門と営業部門など社員間にも差があることがわかります。
さらにSTEP1はその結果を、同友会のインターネットサービスe.doyuに登録することができ、登録するとグラフ化や過去との比較、また全国のデータを対象に業種や企業規模などの条件を絞った比較も可能です。

 私は昨年会社経営の傍ら小樽商科大学大学院博士後期課程に社会人入学しましたが、学問の世界では中小企業の経営実態はまだまだ未解明だといえます。
e.doyuにSTEP1のデータが蓄積されることは、学問的にも非常に意義のあることなのです。


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企業変革支援プログラムについて その5

2012年9月28日 金曜日

 中小企業家同友会では「企業変革支援プログラム」という出版物をだしていますが、私がそれについて先月から「中小企業家しんぶん」で解説をしています。
今週はその解説記事のうち9月15日号分と10月15日号分の企業変革支援プログラムSTEP1についての解説を紹介します。


 STEP1で問われるのは次の5分野にわたる22の項目についてです。
経営者がなさねばならないことについての「?.経営者の責任」、経営理念、方針、計画について問われる「?.経営理念を実践する過程」、共育の仕組みが問われる「?.人を生かす経営の実践」、21世紀型企業に必要な「?.市場・顧客及び自社の理解と対応状況」、全国的に見ても一番弱い分野である「?.付加価値を高める」。
これら5分野にわたる問は、同友会の3つの目的や、労使見解、そして21世紀型中小企業づくりなど同友会活動と密接に結びついています。


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企業変革支援プログラムについて その4

2012年9月27日 木曜日

中小企業家同友会では「企業変革支援プログラム」という出版物をだしていますが、私がそれについて先月から「中小企業家しんぶん」で解説をしています。
今週はその解説記事のうち9月15日号分と10月15日号分の企業変革支援プログラムSTEP1についての解説を紹介します。


鴨長明は方丈記で、「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。」と書いていますが、会社をとりまく環境もまさに川の流れのように常に変化しています。
その川の中で自社の立ち位置に居続けるためには、会社も環境の変化に合わせて変わるしかありません。
そして現在の立ち位置を知るツールが、先月から解説している企業変革支援プログラムSTEP1なのです。


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企業変革支援プログラについて その3

2012年9月26日 水曜日

中小企業家同友会では「企業変革支援プログラム」という出版物をだしていますが、私がそれについて先月から「中小企業家しんぶん」で解説をしています。
今週はその解説記事のうち9月15日号分と10月15日号分の企業変革支援プログラムSTEP1についての解説を紹介します。


何度かこの支援プログラムの解説講演会をしていますが、仕組みづくりがおくれている会社には是非同友会の「経営指針作成の手引き」を併せ読むことをお勧めします。
この作成の手引きは経営理念、経営方針、経営計画をたて目標管理にまでつなげる仕組みを作る手引書です。
上場企業の98.6%が年度の予算を立てているのに対し、中小企業では43.1%だという調査結果があります。
まずは基本的な仕組みを作る必要性に「自ら」「気づく」ことが大事です。


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企業変革支援プログラムについて その2

2012年9月25日 火曜日

 中小企業家同友会では「企業変革支援プログラム」という出版物をだしていますが、私がそれについて先月から「中小企業家しんぶん」で解説をしています。
今週はその解説記事のうち9月15日号分と10月15日号分の企業変革支援プログラムSTEP1についての解説を紹介します。


今回から4回にわたり「企業変革支援プログラム」の解説をしますが、前半2回はステップ1の解説、残り2回でステップ2の解説をします。
このステップ1は「セルフアセスメント(自己診断)」と「気づき」がキーワードです。他人にいわれるのではなく自分で診断し自分で気づくということが大事なのです。

ステップ1では5分野にわたり22の項目についてその仕組みができているかが問われます。
答え方はどの問いに対しても同じで、PDCAの考え方に沿って0〜5の6段階で答えます。
まったく「存在しない状態」が0、「初期の状態」Pの状態が1、「反復実施」のPD(部分的)が2、「定義され標準化されている状態」のPDが3、「管理されている状態」PDCAが整っているのが4、「最適化している状態」で外部からも高く評価されているBestPracticeとなっている状態が最高の5です。


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PDCA

企業変革支援プログラムについて その1

2012年9月24日 月曜日

中小企業家同友会では「企業変革支援プログラム」という出版物をだしていますが、私がそれについて先月から「中小企業家しんぶん」で解説をしています。
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資本主義は15世紀ごろの大航海時代に生まれたがその初期のころは、経営の規模も小さく経営の管理も経営者の個人的な能力に依存した主観的で非システマティックなものであった。
これは大学などで使われる管理会計のテキストに書かれてあることです。
経営の規模が小さいころは野球の監督のように経営者がああしろこうしろと指図し従業員がそれに従うという野球型組織でも、規模が大きくなり仕事が複雑になると現場の判断に任せるサッカー型の仕組みが必要となります。
このような部下に任せた意思決定が組織の目標にそうようにする仕組みのことをマネジメントコントロールといいますが、「企業変革支援プログラム」はまさにこの仕組みがどこまでできているかを問うものです。


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臨機応変ということとそのための準備

2012年9月23日 日曜日

去る9月13日、札幌において稲盛和夫塾長をお迎えしての盛和塾塾長例会がありました。
塾長例会の準備のため、フィロソフィプロジェクト(Pプロ)を組織し、塾長や海外を含む各塾の皆様に喜んでもらえるよう準備をし、なんとか目的を達したようです。
昨日に引き続き、下記は例会終了後、Pプロメンバーに送ったメールです。


P-プロの皆様、お疲れ様です。
小椋です。

先般、大喜利より朝食会の進行の方がプレッシャーを感じたと書きましたが、
事前の話では仰々しくない開会の挨拶、閉会の挨拶ということで、
で、その段取りを本部事務局の方と打ち合わせると、
「挨拶はいらないです。普通に始まって普通に終わってください」とのこと。
それで普通に始めて、時間ができそうなので、
塾長に新入塾生が名刺交換できる時間をとってもらえるよう頼んだら、
本部事務局の方々で相談の結果、OKということで、新入塾生へ根回し。
根回ししている最中に、塾長から、せっかく時間があるのだから質疑応答をと。
この時、時計はたしか7時30分くらい。塾長は7時45分退席予定。
Nさんの質問から始まり、函館のWさんの質問がおわったのが、7時40分過ぎ。
新入塾生の挨拶をまっとうにやったら45分の退出時間に間に合わないなと考えながら、
塾長の様子を伺うと、まだ質問続行しろという雰囲気。
Dさんの質問が始まって答え終わると50分過ぎ。
塾長の退出にあわせて新入塾生にドア近辺に集まってもらい、せめて握手だけでも、
と思ったら塾長は名刺を渡しはじめ、結局退出されたのは8時ちょっと前。

私、旭川ツアーのバス添乗でしたが、バスはプリンスのタワー玄関前8時発(笑)
ちょーバタバタでした。

で、今日、本部事務局の方からハガキが届きました。
塾長例会のお礼でしたが、朝食会の進行にも及第点を頂いたようです。

少しほっとした気持ちをお伝えしたく、メールします。


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やりきった充実感

2012年9月22日 土曜日

 去る9月13日、札幌において稲盛和夫塾長をお迎えしての盛和塾塾長例会がありました。
塾長例会の準備のため、フィロソフィプロジェクト(Pプロ)を組織し、塾長や海外を含む各塾の皆様に喜んでもらえるよう準備をし、なんとか目的を達したようです。
昨日に引き続き、下記は例会終了後、Pプロメンバーに送ったメールです。


高校時代の友人がブラスバンド部員で、
毎年恒例の夏休み後の定期演奏会で、
練習の成果を出し切る、その充実感に満ちた顔を
羨ましく感じてみていたものでした。

その後、同友会の未知の会初の全体望年会など、
何度か行事を企画・実行し充実感に浸りましたが、
さすがに今回の塾長例会は緊張感が桁違いでした。

塾長は朝食会で隣にいたYさんに、
大喜利はよかった、よかったとおっしゃて下さったそうですし、
大勢の参加塾生から「よかった」「おいしかった」と声をかけられ、
やりきった、力を出し切った充実感に包まれます。

Nリーダーはじめ、プロジェクトの皆さんとは
戦友のような間柄になれたかと思います。
これから来年の世界大会に向けた北海道・東北ブロック予選など、
またいろいろ行事は続きますが、
これからもよろしくお願いいたします。

大喜利よりも朝食会の進行にプレッシャーを感じた小椋でした。


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人を動かすもの

2012年9月21日 金曜日

去る9月13日、札幌において稲盛和夫塾長をお迎えしての盛和塾塾長例会がありましあた。
塾長例会の準備のため、フィロソフィプロジェクト(Pプロ)を組織し、塾長や海外を含む各塾の皆様に喜んでもらえるよう準備をし、なんとか目的を達したようです。
下記は例会終了後、Pプロメンバーに送ったメールです。


例会が終わって日が経つごとに思いが深くなるので、ちょっとメモがわりに・・・

バタバタしていた大喜利の準備でしたが、皆さんのご協力で成功裏に終わりました。
大喜利メンバーだけではなく、手伝いのPプロの方も、大道具を頼んだ会社の方も、
皆さん、問題解決志向、そして即実行で対応していただきました。

自分の会社だと、ついつい箸の上げ下ろしまでも細かく口を出し、
そしてそれでも例外事項の対応にああすればもっと良かったなどと思うくせに、
なにが塾長例会プロジェクトと自社の仕事で違ったのでしょうか?

やはり各自が持つ、「塾長例会を成功させたい」という強い思いと、
頻繁に集まり時間を共有し、意志と情報の交流を深めたためでしょうか。

ということは、やはり「何のために経営しているのか」という経営理念の浸透と、
事あるごとに思いを共有するための時間をとれば、
会社にも塾長例会のように素晴らしい成果があらわれるのだと思います。

特に強く感じたことは、ホテルの人たちの態度の変化です。
最初は問題解決型思考とは正反対のやったことないことには反対、
そんな人たちだったのが、例会前日、当日の対応は、
私達と同等にいえそれ以上に積極的でした。
私たちの一生懸命さが伝わり、ついつい私たちの背中を押したくなった、
そんなことなんじゃないかと思います。

もうひとつは、ソウルメイトの他塾の方々が素直に喜んでくれたこと。
紗に構え揚げ足をとるようなことをせず、純粋に「良かった」と言ってもらえました。

昨日、今日と20周年記念誌を読まれた他塾生から感想のメールや、
FBの友達申請をもらってます。
また、それがきっかけとなり、神戸塾の方が札幌の知り合いに札幌塾を紹介し、
その方から入塾案内の申込をいただきました。
私のブログのアクセス数も倍増に近い状態です。

利己ではなく、世のため人のために一生懸命頑張れば、
必ず周りからの協力が得られ、事はうまく運んでいく。
本当にそうなんだと実感することができました。

塾長例会前にKCCSマネジメントの秦敏孝さんの以下の言葉を紹介しましたが、
再掲します。

京セラグループでは創業以来、社員の団結力を強めるために、運動会を実
施してきました。仕事同様、部門別に分団に分かれ、各部門の名誉にかけて
開催の数か月前から練習に入り、勝利に向かって必死で取り組むことが伝統
になっており、「仕事ができる部門は、運動会も強い」ということが定評に
なっています。社員がやらされている、「義務」だと思った途端、意味は変
わってしまいます。自部門のためと思って、共通の目標に向かい取り組み、
勝つ(達成感を得る)ことで組織の団結がさらに強くなり、メンバー一人一
人も自信をつけ、その中で、若いリーダーが育ってくる。ロンドンオリンピ
ックの男子水泳メドレーリレーにて、「北島さんにメダル無しで日本に帰ら
せるわけにはいかない」と言った選手がおりました。彼は誰かにやらされた
のではなく、一緒にやってきた先輩への純粋な思いで取り組んだのだと思い
ます。ぜひ、スポーツを強いチーム作り、団結の強化に活用されてはいかが
でしょうか。




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