2011年11月6日 のアーカイブ

論語と経営

2011年11月6日 日曜日

 昨日、「今日の日経新聞みましたか?」とこのブログを読んでくれてる方からお知らせがありました。日経プラス1に「仕事に役立つ読書術」というライターの上田真緒さんの記事があり、そこには、冠婚葬祭事業を手がけるサンレー(北九州市)社長で、「あらゆる本が面白くよめる方法」の著書がある一条真也さん(ペンネーム)の、
「経営者の稲盛和夫さんの本には松下幸之助がよく登場する。松下幸之助は渋沢栄一の影響を受け、渋沢栄一は石門心学の開祖・石田梅岩の影響を、石田梅岩は儒教の影響を受けており、最後は孔子にたどりつく」
という言葉が紹介されていました。

 今年の4月23日の記事「論語と経営理念」には、稲盛和夫さん、松下幸之助さん、渋沢栄一、ドラッカー、孔子の関連を取り上げてましたが、最近、この記事に閑してコメントをいただき、ご返事したばかりでした。

 今から思うと4月23日の「論語と経営理念」には、二宮尊徳の名が欠けていたと反省しますが、日本的経営と論語は切っても切り離せないものだと考えます。
改めて、日本の経営における儒教の影響について研究したいと思います。

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