2011年10月11日 のアーカイブ

経営学と統計

2011年10月11日 火曜日

 経営学に限らず、学問の目的は真理の追求であり、真理とはいつの時代でも誰が考えても正しいものです。

 売上目標があるとか、経費予算があるとか、経営には様々な仕組みがありますが、どのような仕組みがある会社が業績がよく、どのような仕組みが無い会社が業績が悪いのか、このことを私は中小零細企業を対象にして明らかにしたいと考えています。

 これをなすには、1件ずつ企業の状況を紹介する方法ではなく、より沢山の情報(企業の実情)を集めて、重回帰分析に代表される統計的な処理をする手法が一般的です。
ただ、これに反対する経営学者もいます。

 今まで、そのような経営学の研究に関する方法論について触れる機会は全くありませんでしたが、本日より小樽商科大学大学院後期授業の「現代経営管理論」が始まり、そのことを学び始めています。後日、このあたりの事情を紹介したいと思います。

 「未知は知のもと、知は未知のもと」という言葉が頭に浮かんでいます。

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