2011年10月 のアーカイブ

変化への対応は簡単ではないが、それが希望のもととなる

2011年10月31日 月曜日

 10月28、29日と層雲峡で、北海道中小企業家同友会各支部の経営指針作り担当委員が集合し情報交換と活動の向上をはかるための会議がありました。そのプレ企画として、28日の午前中に旭川にある臼井鋳鉄工業株式会社を訪問し、臼井憲之社長の話をうかがいました。

 臼井鋳鉄さんはマンホールの蓋が主力製品でしたが、公共事業の減少に伴い売上が落ちて行く状況が続いていたそうです。それに危機感を抱いた臼井社長はいろいろ悩んだうえ、昔からの趣味であるオーディオの世界に自分達の持つ鋳鉄の技術を持ち込み、ダクタイル鋳鉄製のスピーカー「CASTRON」シリーズを発表し、またジンギスカン鍋「蒼き狼」なども手がけています。(ちなみに旭川出身の小説家井上靖は、チンギス・ハーンを描いた小説「蒼き狼」を書きました。)

 今年オープンしたショールームで実際のスピーカーの音を楽しみましたが、オーディオという異分野に挑む意気込みと熱意を感じました。
 製品に興味があるかたは、こちらの臼井鋳鉄さんのホームページを http://www.usui-cast.co.jp/index.html

 現状の売上などをお聞きすると、まだまだなかなか厳しい状況のようですが、それでも悪い話しか出ない業界で、これからの希望が持てる自分達は幸せだという臼井社長のお話には感じるものがあります。

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 その後の会議の席で、経営の仕組みとして売上や経費の予算をたてることについての話がありました。一部上場企業では98.56%が採用している制度なのに、中小企業全体では43.10%しか採用しておらず、従業員20人未満の会社では25%にとどまるというデータをとりあげ、月次単位の売上や経費の予算をたてる意味についての話でした。

 この話をうけ、大手メーカからの孫受けであり、受注は相手の発注次第で、こちらでコントロールすることはできない、だから売上の計画をたてることは無理だとの話がありました。確かに手品のようにパパッと計画をたて結果が出るようなことはありません。しかし、苦しい中から考え実行に移していくことが、これからの希望を生む唯一の手段ではないかと思います。

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仕組みづくりの大切さ

2011年10月30日 日曜日

 自宅の近所にあるラーメン店に時々行きます。ラーメンを食べるのが第一目的ですが、コミック雑誌などに目を通すのも楽しみのひとつでした。「でした」と書いたのは先月あたりから新しい雑誌が置かれていないからです。今日あった週刊誌なども前回と同じもので、以前の古い週刊誌がそのまま置かれた状態でした。会計のさいに「雑誌類が古いままだけど、新しいのを置かないの?」と聞いたところ、ちょっとポカンとした表情で、こちらの言うことが全く頭になかった感じです。

 お客が帰るたびにテーブルを片付け、週刊誌類ももとの場所に戻していても、その週刊誌が何週も前のままでも期にならなかったのでしょう。もし、誰かが気になっていたなら、新しい週刊誌が置いてあるか、もしくは尋ねられても、今後は置かない方針だなどと返答ができたでしょう。

 昨日のJR北海道の例でもそうですが、新しい割引切符がでても、窓口の人がお客に指摘されないと気づかないケースもありました。もともと発券のシステムが、出発地、目的地、日時などの条件を入力したら、お客に有利なチケットから表示するという仕組みになっていれば、そのような対応にもならなかったでしょう。しかし、システム開発時にそのような発想を誰もしなかったのだと思われます。

 個人の力量に任せては必要なサービスの提供ができない例があるということです。それをなくすためには、変化に気づく仕組みづくりが必要です。

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クレーム対応

2011年10月29日 土曜日

 昨日今日と層雲峡で1泊2日で行われる会議のため、一昨日にJRの旭川までの往復切符を札幌駅のみどりの窓口で買いました。
出発の時には新札幌から乗車するので、札幌駅での切符購入時にはそのことを伝えなければと思っていました。しかし、みどりの窓口に行き、窓口に行く前に指定席券などの自動販売機が目についたので、そちらで購入を試みました。わかりづらい画面説明に困惑しながらも、出発地は札幌ではなく札幌市内からとなっていたので安心しました。結局、自販機では自由席の割引切符しか買えないようだったので、窓口に行き、旭川の往復切符を求めました。

 昨日、新札幌で改札を通ろうとしたところ、ゲートがしまり、あれ?と切符を見ると、出発地が札幌市内ではなく札幌になってました。改札窓口にいた職員に尋ねたところ、「札幌となっているので札幌駅で無ければ改札は通れない」とのこと。札幌発と札幌市内発は料金同じなのでは?と聞いたところ、それには答えず、「この切符は割引切符なので変更はできない」との返事。

 JR北海道ではお客を黙らせて帰すことがクレーム処理、そんなイメージが浮かびました。

 ・自販機の分かりづらい説明と通常の旭川の往復が買えないのが悪い。(本当は買えるのかもしれません。)
 ・みどりの窓口で、札幌駅発で良いかどうか確認しないのが悪い。
 ・切符の記載が札幌市内に統一されていないのが悪い。
 ・同じ料金の切符なのに交換できない仕組みが悪い。
 ・自分達のルールをたてに、客の声をきかずに、一方的に説明を押し付ける態度が悪い。
 ・購入時に新札幌から乗ると言わない自分が悪い。

 この間、帯広に日帰り往復する際に切符を購入した時にも、今だけ限定の超特割切符が発売されているにも関わらず、通常の十勝限定の割引切符を渡されました。超特割はいつから?と聞いたところ、やはりそれには答えず、「あ、日帰りなら超特割切符があります」と言って新たな切符をだしました。

 どうも、JR北海道にはミスをミスと認めて謝罪するということがいけないことだという文化が根付いているように感じます。

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全道経営指針づくり推進委員会拡大1泊研修会

2011年10月28日 金曜日

 今日、明日と北海道中小企業家同友会の全道経営指針づくり推進委員会拡大1泊研修会が旭川、層雲峡ホテル大雪でひらかれます。

 札幌駅9時発のJRで旭川に向かい、経営指針が現場に生きている臼井鋳鉄工業株式会社の見学をし、午後からは道北ブロックの事例発表を聞きながら、全道4ブロックの活動に閑しての話し合いを行います。さらに明日の午前中、今後の取り組み方を協議して研修会は終了します。

 昨日は札幌支部の経営指針委員会があったのですが、札幌支部は道央ブロックに属します。全道の各支部ごとに経営指針づくりの活動は行われていますが、そのバックボーンイは北海道中小企業家同友会という組織があり、同じ北海道中小企業家同友会という組織であるならば、その経営指針作り活動も同じレベルの活動でなければならないとの理念のもと、各支部を道北、道央、道東、道南の4ブロックにわけ、ブロックごとに活動のレベルを管理し、各ブロックの調整をはかる全道レベルでの議論の場も設けるというものです。

 昨日の札幌支部での経営指針委員会の会議では司会役でした。話の中で、以前聞いたイラク復興支援のヒゲの隊長、佐藤正久さんのお話、「組織の力は、その組織の中で一番力の弱いもの力で決まる。だから弱いものは自ら力をつけようと努力するし、周りはそれを引き上げようと努力する」を紹介しました。そして、この考えが、ラグビーで言う、ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワンにつながるのでは、と話を向けたところ、大学ラグビーの経験者がいて、まさしくその通りだと、話が弾みました。

 やはりラグビーでは、自分達の一番弱いとことを相手はついてくるので、なんとかしようと頑張るし、いざ、試合となり、せっかくフォワードが奪ったボールをバックスがミスして失おうものなら、勝つための本気のきつい叱責がとびかうとのことでした。この話、昨日の夜に行われた盛和塾札幌の分科会でもしたのですが、やはり、「仲間のために自分の全力を尽くす」ことが非常に大切なことだと再認識しました。

 それでは、今日は研修に行ってきます。明日の午後4時くらいには札幌に戻りますが、5時から盛和塾全道世話人の会合が入っています。

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2:6:2の法則の誤解

2011年10月27日 木曜日

 本日は盛和塾札幌の分科会があり、その席で2:6:2の法則が話題にのぼりました。
よく言われるのが、社員のうち、会社を引っ張っていくのが2割、ぶら下がっているのが2割、残りが6割というものですが、そこからさらに、ぶら下がっている2割を切っても、また2:6:2となるといいます。また、東大生や優秀な学生を集めても、そこにはやはり2:6:2が存在するなどともいいます。

 しかし、この話には誤解があります。たしかに自然界のあるグループを取り出してみてみれば2:6:2の法則が成り立つのですが、これは母集団が正規分布(自然分布)しているからです。下の2割を切り捨てると、それは選抜であり、選抜された母集団は偏りがあり、これは正規分ではありません。東大生や優秀な学生というのも、すでに選抜された集団ですから、2:6:2の法則が生きる正規分布の集団ではありません。

 東大生のグループでも、成績順に順番をつければ一番から最後まで順番はつきますが、その後の2割と上位の2割、6割の関係(レベルの差)と、社会から無作為に選んだ集団のうちの後2割と他のグループとの関係では、関係のレベルが違うはずです。

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計画の大切さ

2011年10月26日 水曜日

 京都大学の澤邉ゼミナールによる「日本企業のマネジメント・コントロール実態調査」(メルコ管理会計研究第1号 2008 京都大学学術出版会)では、一部上場企業と非上場企業それぞれからアンケートをとった結果を報告されており、興味深い状況がわかります。

 「明文化された経営理念の有無」という項目では、上場企業では99.05%が有で、非上場企業では有は68.97%です。

 「経営計画の有無」では、上場企業の96.67%が有で、非上場企業の有は62.39%です。

 さらに「予算制度の有無」では、上場企業の98.56%が有なのに対し、非上場企業では43.10%となってます。

 この「予算制度の有無」に閑して言うと、従業員20人未満の非上場企業で有は25%、売上高5億未満で35%、5億以上10億未満で32%と報告されてます。

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 いうまでもなく予算とは、売上をどれだけ上げて、経費をどれだけに抑えるかという計画です。つまりどれだけの利益を目標とするのかというものです。この予算がないということは、売上は運任せということと同じです。利益の目標が無いのに、高収益になるというのは、通常考え辛いものです。

 中小企業家同友会でいう経営指針とは、経営理念と経営方針、そして経営計画を指します。現在、北海道中小企業家同友会札幌支部では月に一度の勉強会をもち、1年かけて経営指針をつくろという、第9期の経営指針研究会のメンバーを募集しています。計画の無い言い訳をするまえに、参加することをお勧めします。

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人生の目的

2011年10月25日 火曜日

 昨日の「お金を介していないと考えたら」、一昨日の「世の中の原理」に引き続き、10月23日に行われた札幌青年会議所の60周年記念事業、ジェームス・スキナーさんの講演でのお話を紹介します。

 スキナーさんは講演の最後に、今日の表題「人生の目的」について語りました。

 「人生の目的とは?」
 「生きること」

 では、どう生きるか?死ぬ時に後悔するのは、なにかをやったことに対して後悔するのではなく、なにかをしなかったことに対して後悔するものだといいます。リスクを恐れず、傷だらけの人生になることもいとわない、そんな生き方をスキナーさんは勧めます。

 体操競技の採点は、簡単な技をいくら完璧にやっても良い点数はでません。難易度の高い高度な技に挑戦することにより高得点が望めます、そうスキナーさんは語ります。

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 一昨年の小樽商大のエバーグリーン講座での話を思い出しました。
「10割バッターになるな、3割バッターで充分」、10割バッターということは、自分のできることしかしていないということ。可能性に挑戦しているのであれば3割バッターで充分だ、そんな話がありました。

 ときどき、昔のことを思い出しては恥ずかしくて声を上げてしまいそうになったり、あれは失敗だったなぁ〜と思うことがあります。そんな、恥ずかしい経験をこれからも積んでいってもいいんだなと思います。

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お金を介していないと考えたら

2011年10月24日 月曜日

 昨日の「世の中の原理」で紹介した、ジェームス・スキナーさんおお話でいくつ印象に残る話があり、その一つ、表題の「お金を介していないと考えたら」を紹介します。世の中をよくしていくには、「お金を介していないと考えたら」どうかというものです。

 例えばタクシーに乗り目的地へ行きます。お金を介していなと考えれば、お金もとらずに、運転手さんの好意で目的地に送ってもらうことになります。あなたはどうしますか?運転手さんに感謝を伝えるでしょう。それもその時は、「運転手さん」と呼びかけるのではなく、ネームプレートをみて、名前で呼びかけるでしょう。

 社員が働いてくれます。給料も払っていないのに、毎朝決まった時間に出社し、日々のルーチンをこなしてくれます。お金を介していなければ、これにも頭がさがるでしょう。

 と、ジェームス・スキナーさんはいいます。

 この話、いい話だなと思い考えました。

 お客さんが喜んで自分達の商品・サービスを使ってくれる。便利になった、助かったと感謝される。
お金を介していない? いいえ。
お金を払っている? いいえ。
お客さんからお金を貰ったうえに感謝される。これが可能なのも世の中なんだと思います。

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世の中の原理

2011年10月23日 日曜日

 札幌青年会議所の60周年記念事業ということで、スチーブン・R・コビーさんの「7つの習慣」の訳者でもあるジェームス・スキナーさんの講演がホテルロイトンでありました。90分のお話と30分の質疑応答でいろいろな話題がありましたが、私が聞いて感じた一番大事なこと、やはりこれが世の中の原理なんだろうなと思うことがありました。

 スキナーさんの発言に「形のあるものは必ず壊れる、これ、仏教でしょう?」というのがありました。そうです、このブログで何度もいっている「無常」です。常なるものはなく常に変化しています。スキナーさんはその変化を「進化」していると表現しました。そうです、宇宙は進化・発展していたのです。

 以前も紹介しましたが、「宇宙は何でできているのか」(村山斉 幻冬舎 2010年 840円)という本には、宇宙の始まりは素粒子であり、それが進化発展している様子が書かれていますし、どんなに望遠鏡が進化しても見える限界があり、その限界は宇宙の始まりまでしか見えないということだと書かれています。宇宙が誕生したのが137億年前で、そして星ができ始めた130億年前より昔である130億光年より先は見えないということです。その130億光年より見えない世界を見るためにはミクロの世界の素粒子を使って宇宙の初期状態を再現、観察するといいます。宇宙の果てというマクロを追うと素粒子というミクロの世界に戻ってくるということです。

 また、スキナーさんは人間の呼吸を化学式で、酸素O2を取り込み、二酸化炭素CO2を吐き出す行為だといい、吐き出したCはどこから来たのかと問いかけます。この話も以前ご紹介した「生物と無生物のあいだ」(福岡伸一 講談社 2007年 777円)には、髪や爪が生え変わるように、筋肉も臓器も骨も生まれ変わっており、分子レベルで考えると、人間の体は半年から1年のあいだにすっかり入れ替わるとかかれており、人間の体自体も常に変化する素粒子の集合体にすぎないことがわかります。

 進化・発展しく世界では安定したもの・固定されたものはありません、世の中は常に変わり、そこに生まれてきた私達もいつかは死んでいきます。では、そこで生きていく目的は何でしょうか?とスキナーさんは問いかけます。続きはまた明日。

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千回越えました。

2011年10月22日 土曜日

 一昨年の1月5日から始めたこのブログ、毎日更新していますから、一昨年の2009年は365-4=で361回、去年の2010年は365回、そして今日が10月22日ですから365-9-30-31=295回で、今日であわせて1021回目の更新です。

 始めた当初は自分が自宅で会社で、そしてネットにつながるパソコンに触るたびにと、ほぼ自分だけのアクセス数でしたが、今現在は、平日だと300件から500件ほどのユニークアクセスがあります。アクセス元は他のページからのリンクが5%、検索サイトからが45%、残りの50%がURLを直接入力・お気に入り登録の状態です。ありがたいことに、熱心に読んでくれている人も少しずつ増えています。

 以前、めったにしないゴルフをした時に、へなちょこの球しか打てず、まだまだピンまで遠いなぁ〜と思った時に、同伴者が、「後を振り返ってごらん、前を見ていたらピンまではまだ遠いけど、スタート地点のティーからはそこそこ前に進んだってわかるでしょう」と言われました。今がまさにそんな感じです。

 ブログを始める前から習慣化している毎日の神様の祈りのなかに、「30年努力を続けます」という一節があります。30年の1割ぐらいがそろそろ見えてきました。

 何度か書いていますが、「鍛錬」の「鍛」は千回繰り返すこと、毎日繰り返して約3年、「錬」は一万回繰り返すこと、毎日繰り返して約30年。より豊かで平和な世の中になるように、さらに続けていきます。

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