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フェイスブックの今後と最初は19才ということ

2011年9月3日 土曜日

 フェイスブックを簡単に説明すると、実名、実顔写真、実プロフィールで自己紹介するのが基本で、その情報を元に友達を増やし、友達間で交流をはかるインターネットのサイトと説明でき、ツイッターが短文投稿サイトという日本語で紹介されるなら、フェイスブックは実名交流サイトとでも名づけられるものでしょう。

 実プロフィールの公開というとハードルが高いと思う人もいますが、もともと会合や集会で初めての人と名刺交換をする習慣をもつ人達には、さほどの障壁ではありません。中小企業の経営者にとっては自分の個性を知ってもらうツールとしても有効です。実際に経営者の人達への浸透具合を見ていると、今後もさらに広がっていくものと推測されます。

 さて、そのフェイスブックですが、その仕組みを作ったのはマーク・ザッカーバーグという当時ハーバード大学の学生でした。「ソーシャルネットワーク」という映画を観るとフェイスブックができるまでの課程、できてから世界的な規模に広がるまでの課程とそこにおける人間関係のトラブルなどがわかります。この映画にはマイクロソフトのビル・ゲイツや音楽共有ソフトのナップスターを世に出したショーン・パーカーなども登場します。

 マーク・ザッツバーグが最初に世に出した音楽再生用フリーソフトウェア「Synapse Media Player」のサービスを開始したのは彼が19才の時です。ビル・ゲイツがBASICを作ったのも19才、ショーン・パーカーがナップスターを世に出したのも19才です。さらに言えば、お客の要望によってパソコンの構成を整え販売するというBTOという販売方法でパソコンを売り出したDELLの創業者マイケル・デルが商売を始めたのも19才、無料のOSリナックスを開発したリーナス・トーバルズも19才デビューです。

 20年ほど専門学校で19才前後の学生を教えていますが、「ちょっとやってみよう」と思う学生がでてくるのを待っています。

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