2011年8月21日 のアーカイブ

経営学を学ぶということ

2011年8月21日 日曜日

 木からリンゴが落ちるのを見て、ニュートンは万有引力に気がつきました。このように自然界の現象からその一般法則を見出し理論化するのが自然科学であれば、社会科学は実際の社会における現象から一般的な法則を見出します。経営学が社会科学の範疇であり、「経営学とは組織としての企業のあり方に着目し、厳しい外部環境の中でも十分な成果を挙げることができ、多くの人々に支持され、長期間にわたって存続しうる企業組織や企業経営を、どのようにして実現・構築するかを考える学問です」(「これからの経営学」(日本経済新聞社編、日本経済新聞社、2010年、714円+税)より)

 つまり良い会社とはどんな会社なのか、どのような組織でどのような運営が行われているのかを学問するのが経営学であり、それは机上の理論から生まれるのではなく、実際の社会における経営そのものから、その理論が生まれるものです。

 また、学問とは真理の追究であり、真理とはいつの時代でも誰が考えても正しいことをいいます。20世紀初頭に経営学が生まれから約110年。この間にいろいろな真理の追求、良い会社とはどんな会社かという学問がなされてきました。となれば、経営学が実際の経営に役立たない訳がありません。

 限られた人生という時間を有意義に使うには、先人の経験や知恵を共有することが有効です。経営学110年の歴史から、その主要な考え方を学び、自社の経営に活かしていくことは経営者にとって必要なことだといえるでしょう。

 弊社では、来る8月27日に小樽商科大学札幌サテライトにおいて、「研究報告会 経営に役立つ経営学のお話1」(http://thinkweb.co.jp/blog/link/110808.pdf)を開催します。内容は上記の経営学110年の主要理論とその変遷を紹介するものです。

 まだ若干お席が空いていますので、興味のある方はリンクのPDFよりファックスでお申込ください。先着順でお申込をお受けできた方には、こちらからご返事いたします。お返事できない場合は、満席でお受けできない場合ですのであしからずご了承ください。

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