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土俵の真ん中で相撲をとる

2011年8月4日 木曜日

 火事場の馬鹿力というように、土俵際では必死の覚悟から普段以上の力がでるものです。私の場合、それを利用することが習慣づいてしまっており、まずいなぁと感じています。

 タイトルの「土俵の真ん中で相撲をとる」は、京セラ創業者の稲盛和夫さんの言葉で、京セラフィロソフィに収録されている話です。攻め込まれ起死回生のうっちゃりをかけても土俵際だからどっちが先に土俵をわったとか死に体だとか決着にもめる、どうせなら土俵の真ん中で勝負をかけなさいという意味です。

 経営の場でも、ぎりぎりであわてふめくのではなく、余裕をもって対応することが大事だと説いています。余裕をもって対応するには、時間と資金の余裕が必要です。手元に余裕がなければ、どうしても切羽詰った状況となってしまいます。余裕を持った経営が大切なことは松下幸之助さんも「ダム式経営」という言葉を使い説いています。どうしたら、余裕を持てるか、それはまず余裕を持とうという気持ちを持つことが必要です。

 時間と資金の余裕をもち、さらに土俵の真ん中でも、今が土俵際だという気持ちを持ってことに望む、これができれば、切羽詰ってあわてふためくことも無いのでしょう。

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