2011年8月2日 のアーカイブ

お金の大切さ

2011年8月2日 火曜日

 昨日の「徳川家康 大将のいましめ」に引き続き、「現代訳語 論語と算盤」(渋沢栄一 守屋淳訳 ちくま新書 760円+税)からお金に関する話を紹介しようと思っていたら、去年2010年7月18日の「渋沢栄一 論語と算盤より その4」に既に書いていました。が、自分に再度言い聞かす意味でも、もう一度とりあげます。

 渋沢栄一は、お金の便利さは、
1.どんなモノにも変わることができる
2.分けるのに便利である
3.モノの価格を決めることができる
ことにあるといっています。モノにとって替われるのです。

 朱子が「一杯のご飯でも、これを作るのにいかに苦労を重ねてきたのか知らなければならない。紙切れや糸くずでも、簡単にできたわけではないことを理解せよ」といっているように、モノは大事にしなければなりません。となれば、モノにとって替わることのできるお金も、「貨幣はモノを代表することができるのだから、モノと同じく大切にすべきだ」ということになります。

 皆が大事にすべきお金を、自分の手にするためには、それに見合う以上のモノを供しなければならないのでしょう。そのように考えたら、売上をあげるということは、相手次第のことではなく、自分達の問題だという意識になってきます。

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