2011年4月 のアーカイブ

行動指針

2011年4月30日 土曜日

 私が20年ほど前に作った行動指針。

深慮
・相手の考え・思い、物事の仕組みを深く考え抜き、真のニーズを導き出し、最も効率のよい方法で、相手の期待以上の効果をだす。
自己実現
・自分が何のためにこの世に存在しているのか、その存在意義にどうすれば応えられるのか、それを現在の仕事と明確に結びつける。
博愛
・自分以外の全てのものを、自分と同等の尊さを持つものと認識する。
有限実行
・ひとつの仕事に対し、上記に基づいた最善の考えを宣言(計画)し、それを完遂するためのあらゆる努力を尽くす。

 会社設立時に当時の経営理念と一緒に、わりとさらさらと頭に浮かんで作成したものですが、今、読み直してみても、我ながらなかなかのものだと思います。

 「深慮」と「有言実行」はその前から自分のモットーとしてものですが、「自己実現」と「博愛」はその時にふと浮かんだものです。

 「自己実現」という言葉はたぶんマズローの欲求5段階説の5番目から来たのだと思いますが、その説明文はその時初めて考えたことです。

 「自分が何のためにこの世に存在しているのか、その存在意義にどうすれば応えられるのか、それを現在の仕事と明確に結びつける。」という説明文ですが、自分の存在意義と現在の仕事を明確に結び付けるということは、最近になってようやくできはじめたような気がします。

 「自分の存在意義と現在の仕事を明確に結び付ける」には、仕事に対する思想と覚悟が必要です。
明日、この話のつづきをします。

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流れるのか、積み重なるのか、時間の使い方

2011年4月29日 金曜日

 「時間は万人に平等」と言いますが、最近、つくづくそのことを感じます。

 お金を出せば、歩く代わりにタクシーに乗りその間に本を読むなど時間を節約することはできますが、今日という日をもう一日買うなど、直接時間を売買することはできません。

 やりたいことややるべきことが溜まってくると気持ちが焦ります。そして、ある程度まとまった時間がとれないと、それらのことにかかりきれない、そんな気持ちが湧いてしまって、結局、細切れの時間を無為に過ごしてしまったりします。

 でも、30分でも15分でも、少しでもやり重ねていけば、時間が経てば経つほど結果がでてきます。

 ゴルフ漫画「新・あがってなんぼ 太一よ泣くな」(小池一夫原作 叶精作画 )に「研鑽を積むものにとって、時は流れない。積み重なるのだ。」というセリフがでてくるのですが、その言葉がずーっと頭に残っています。

 あわてない、少しずつ、だから計画的に。
 ぎりぎりの火事場の馬鹿力に期待することの多い自分ですが、そういう習慣を身につけたいと思っています。

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仕事が人を育てる

2011年4月28日 木曜日

 昨日、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組のDVDを見ました。出演していたのは携帯ゲーム、モバゲーを主催する株式会社ディー・エヌ・エー社長の南場智子さんです。

 南場さんが就職説明会で、学生からの「研修体制はどうなっていますか?」という質問に対し、「不備!不備です。うちの研修体制は不備なんです。」と答えています。研修で人が育つのではなく、人は仕事で育つという信念が南場さんにはあるからです。

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 私も以前から気になっていたのが、説明会などにおける学生からの次のような質問です。
「研修制度はどうなっていますか?」
「目標、ノルマはあるんですか?」

 どうも、苦労をしないで仕事をしていきたいというニュアンスを感じます。

 南場さんがいうとおり、私も仕事が人を育てると思います。そして、そこで育つためには血へどを吐くようなこともあります。苦労を経験して人は育つものだと思います。

 ですから、就職を考えるさいには、自分が好きなこの分野でなら苦労をしてもかまわない、そんな思い・考えを持ってほしいものです。

 昨日の札幌医療福祉デジタル専門学校での授業で、そんな話をしてきました。

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具体的な営業目標、計画を立て、実践する

2011年4月27日 水曜日

 昨日、北海道中小企業家同友会札幌支部の第8期経営指針研究会があり、サポーターとして参加していきました。
同友会でいう経営指針(経営理念、経営方針、経営計画)を作ろうという会ですが、この会に参加しようと思う人たちは順風満帆の経営をさらに高めようというよりは、何かしらの不安感をもって参加している方が多いようです。

 私自身、やはり経営の手がかりを求めて第5期に参加したのですが、おかげさまで方向性を見出すことができ、その後サポーターとして参加する回数が増えるたびに、具体的な部分が見えるようになってきました。

 自社のことや、同友会の若手経営者の集まりである未知の会の仲間達の話を聞いても思うのですが、営業力をいかにつけていくが経営を伸ばすための第一歩だと考えます。

 その営業力をつけるには、まず売上・粗利目標を立てること。そして、それをどうやって達成するかのプラン作りをすること。そして、それを実行に移すこと。もちろん、実行したからといって計画通りになるとは限りませんが、実行しなければ修正点も見えてきません。

 うちは受注産業だからとか、営業に向かない職種だからとか言うのは、営業に対する考えが足りないのであって、それが会社の足を引っ張ることになっているのだと思います。

 経営指針研究会に参加していると、他社のことは理論的に指摘できるのに、自社のことになると本能的に保守的になる例を多く見ます。自分自身もそうだったのですが、サポーター役での参加を重ね、人に指摘をする論点で自社を見直すことがだんだん身についてきました。

 うちの会社も、まず、「具体的な営業目標、計画を立て、実践する」の徹底です。

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経営理念は思想の押し付けか

2011年4月26日 火曜日

 以前、盛和塾の会合で聞いた話ですが、京セラフィロソフィに熱心な塾生企業で、そこを辞める社員が、「私は○○(会社名)に入社したのであって、京セラに入社したのじゃない」と言ったそうです。

 今、読んでいる「ゼミナール経営学入門」(伊丹敬之、加護野忠男著 日本経済新聞社 2003年 3150円)に、こんな問いかけがあります。

 「しかし、経営理念というような主観的なものを、組織から与えられることを人々はなぜ受け入れるのか。本来ならば、基本的な考え方や価値観は個人の心の中の問題、組織は仕事の場であって、両者は関係ない。関係を持たせたくない。となぜ多くの人々が思わないのか。」

 著者は、その答えとして次の二点をあげています。

 一つには、仕事を中心とした生活の場で、自分のしてることに意味を与えてくれるものを欲しており、それを他者から与えられても自分が納得できるのならば良いと思っているから。

 二つには、たとえ生活の糧を得るためだけの仕事であっても、そこで費やす時間やエネルギーは生活の大半であり、それだけの時間とエネルギーの投入の対象から意味を導くための経営理念をどうしても求めたくなる。

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 仕事の目的を突き詰めていったものが経営理念であり、その仕事の究極的な目的とは、世のため人のためということであって、それは「人生どう生きるべきか」につながっていくもので、なぜこの会社でこの仕事をするのかという経営理念がどうしても人生の目的と重なっていくと、私は考えます。

 この「人生の目的と重なる」という部分が、先ほどの問いかけの背景なのでしょうが、後日、もう少し掘り下げてみたいと思います。

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稲盛哲学と経営学

2011年4月25日 月曜日

 京セラ創立者の稲盛和夫さんが自ら主催する経営塾「盛和塾」で学んでいますが、その教えのポイントを経営学で裏打ちするとなると、
・経営理念と企業文化
・リーダーシップ
・経営者の役割
・組織構造
・計画とコントロール
という分野が重要なところになると思います。

 この4月に入学した小樽商科大学大学院博士後期過程での研究は、京セラフィロソフィ・稲盛哲学をアカデミック(学術的)に解明し、それをより多くの会社で適用・応用できるようにしたいと思っています。

 また経営学というとどうしても欧米のテイストですが、4月23日の「論語と経営理念」で紹介したように、儒教、東洋思想の影響も見逃せません。

 まずは、経営理念・企業文化と儒教思想という部分を調べていこうと思います。

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企業力以上の採用力を

2011年4月24日 日曜日

 少し時間が経ちましたが、4月19日にリージョンズ株式会社主催の「欲しい人材の口説き方」というセミナーがあり出席してきました。リージョンズの高岡幸生社長は盛和塾札幌で一緒に勉強している仲です。

 当日、講師として、株式会社クライス・アンド・カンパニーの丸山貴宏社長が東京からこられ、リクルート時代から現在までの経験をいろいろ語っていただきました。

 リクルート時代にリクルーターとして出身大学へ派遣された時に言い渡された言葉が、「自分より優秀な人間を連れて来い」だったそうです。そして、人材は会社にとっての血液であり、新しい血が入ってこなければ組織はだめになる、今の企業力以上の人材を採用する採用力をつける必要がある、と説かれていました。

 優れたリーダーの条件として、自分より優秀な人材を使えること、というのは良く耳にする言葉です。逆に、会社はトップの器以上に大きくならない、という言葉もあります。

 今より優秀な人たちに働いてもらえるように、トップは日々、器を広げる努力が必要なのでしょう。

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論語と経営理念

2011年4月23日 土曜日

 「論語」は紀元前6世紀から5世紀にかけて生きた孔子やその弟子達の言行録です。その教えである「儒教」は後の代々の中国王朝に国教としてとりあげられ、科挙を受験するための必須知識でした。

 日本にもその影響は及び、理論中心の朱子学、実践中心の陽明学、論語の原点に回帰する古学など、時代時代に伝わってきています。

 京セラ創業者の稲盛和夫さんは、松下幸之助さんをお手本にしている部分がかなりあります。渋沢栄一の「論語と算盤」を読んだときにお二人の根っこには「論語」があると感じました。さらに、ドラッカーを読んだときにも「論語」を感じ、ドラッカー研究で有名な公認会計士の佐藤等さんに尋ねたところ、ドラッカーは渋沢栄一を研究し、また、「論語」も読んでいる、とのことでした。

 稲盛さんは、経営判断の指針として、人間として正しいことかどうかということをあげています。人間として正しいことかどうかということ、人としてどう生きるかということは、まさに「論語」で語られていることです。

 経営における経営理念の大切さは何度もこのブログでとりあげたことですが、武田薬品工業など江戸時代から続く会社の家訓などには、論語の影響を強く感じますし、それは現代の経営理念にも影響を及ぼしているものと思います。

 孔子の母国、中国では文化大革命があり、孔子の教えは排斥された時期がありました。しかし、昨年台湾へ行ったとき、台湾には孔子直系の子孫がいたなど孔子の教えが大切にいきづいていると感じました。

 日本や台湾などの経営理念における儒教・論語の影響を見極め、神との契約というニュアンスを感じる欧米企業のミッションとの違いを見出せば、東洋的思想、日本的経営の本質が見えてくるように思え、その研究をしようと準備しています。

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ついてる一日

2011年4月22日 金曜日

 本日は朝9時に旭川のお客様のところを訪問するのと、その前に一仕事あったので朝のブログ更新はできず、夜になりました。

 まだタイヤ交換していなく冬タイヤのままでしたので、なんとか昨日のうちに交換したかったのですが、昨日もバタバタしていてそのままでした。

 今朝は自宅を7時過ぎにでて高速道路に乗り順調に運転していたら、高速道路の標識に、鹿が出たので奈井江から滝川までが通行止めと表示。お客様のところに9時着は、これでは無理だなと覚悟しました。パーキングに車を停め、お客様に電話してもまだ早い時間で連絡がつかず、また後でと思い直して運転再開。奈井江・砂川のインターが近づいたら、ちょうどのタイミングで通行止め解除で、そのまま通れました。1ラッキー。

 そして、運転していると、今度は、深川以北凍結のために冬タイヤ着用との表示。えっ、と思ったけど、タイヤ交換していなくて冬タイヤのままだったことを思い出し、安堵。2ラッキー。

 帰り道の高速道路、前のレッカー車が遅く、追い越したいと思っても、追い越し車線に車の列。やっと追い越し車線が空いて、車線変更したとたん、レッカー車の荷台からポリタンクが落下。そのまま後にいて、追い越し車線もふさがっていたら、かなりヤバイ状況でした。3ラッキー。

 無事に12時からの北海道中小企業家同友会白石・厚別地区Bブロック幹事会に間に合いました。

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 今日だけ、いつもと違う感じのブログ更新でした。

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部下を成長させるには

2011年4月21日 木曜日

 何度か紹介している本、「仕事の思想」(田坂広志 PHP文庫 2003年 533円+税)ですが、現在、まだ読んでいる最中です。読みながらポイントごとに付箋を貼っていますが、どんどん付箋の数が増えています。

 昨日、読んでいた箇所から一箇所を紹介します。

 「「部下の成長」を支えるために、マネージャーに求められるものは、究極、ただひとつであると思っています。
それは、何でしょうか。
自分自身が成長すること。」

 部下の成長のためには、上司自身が成長することが必要で、その成長する姿をみて部下が成長すると書かれています。

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