2010年9月 のアーカイブ

経営の自動車学校と運転免許証

2010年9月30日 木曜日

 自動車学校で習ったことを守っていれば事故のほとんどは防げると思います。制限速度や一時停止、安全確認などを怠るため事故が発生し、迷惑を受ける人がでてくるのです。

 会社経営も運転を失敗するといろいろな人に迷惑をかけることになりますが、会社を経営するのには経営の免許証というものがありません。経営のハンドル操作やアクセル・ブレーキ操作を習うこともなく、経営の構造やルールについての座学を受けることもありません。開業した会社の50%が3年以内に潰れるというのも、これらの事情を考えれば納得できます。

 昨日の「1番の山を目指す」で次のことを書きました。
「理工系の分野のように、こうすればこうなるという事実を積み上げ、どう経営すれば上手な経営になるのかということを突き詰めていきたいと思います。稲盛塾長もそのような思いで、経営12ヶ条や京セラフィロソフィを表したのだと思いますので、盛和塾の学びと、現在の経営学の理論を学び、それらを融合させ、実際の経営に役立つ経営学という分野を仕事を通じて確立させたいと思います。」

 弊社では、自動車の種々の設備のように、より安全、効率的に経営するための仕組み(システム)の提供や、自動車学校や教材のような、経営の学校、教科書などを提供することにより、広く世の中に貢献したいと考えます。

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 免許証なんですが、何度変換しても「免許書」と出てきます。何度変換しても思った字が出てこない時は、たいてい読みを間違っている時です。免許証は「めんきょしょう」で「めんきょしょ」ではありませんでした。

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1番の山を目指す

2010年9月29日 水曜日

 札幌で1番高い山は手稲山、北海道で一番高い山は大雪山、日本で一番高い山は富士山、世界で一番高い山はヒマラヤです。2番目に高いのはと聞かれると、これはほとんどの人は知らないでしょう。

 業界の1位の会社と2位の会社では利益に数倍の開きがあるとよく言われます。業界トップの企業であればしっかり利益を出しているが、2位でそこそこ、3位・4位ではとんとんか赤字などとも言われます。

 1番を目指し、登る山を明確にし、その思いを全従業員で共有することが大切なことだと思います。

 先般行われた盛和塾札幌の例会でも経営体験発表で上記の内容の話がありました。
漁港に関するコンサルティングではすでに手稲山、大雪山を制覇し、富士山にも上り詰めた。日本の漁港は質量とも世界一であるからエベレストにももう登っている。今後、世界を舞台に仕事を展開していきたいというお話がありました。

 また、お話の中で興味深かったのは、漁港関連の場合には、土木と水産の両方の学問領域にまたがる知識が不可欠だが、まだ水産土木という学術分野は確立されていないとのことでした。この学問としてなりたっていない分野というのが狙い目になりそうです。

 そういえば盛和塾の稲盛和夫塾長も、今まで一度たりとも平坦な道を歩んできたことはない、いつも誰も歩いたことのない道を切り開いてきたとおっしゃいます。

 弊社は事務処理を簡単に間違いなく合理的にできるよう、また売上拡大、原価・経費低減による利益の増大に貢献できるよう、お客様にあったコンピュータ・システムや仕事の仕組みを提供していますが、経営学という学問ではなかなか実際の経営、仕事の仕組みについては片隅においやられている感があります。

 理工系の分野のように、こうすればこうなるという事実を積み上げ、どう経営すれば上手な経営になるのかということを突き詰めていきたいと思います。稲盛塾長もそのような思いで、経営12ヶ条や京セラフィロソフィを表したのだと思いますので、盛和塾の学びと、現在の経営学の理論を学び、それらを融合させ、実際の経営に役立つ経営学という分野を仕事を通じて確立させたいと思います。

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芸術とは

2010年9月28日 火曜日

 先日「怒らないこと」で紹介した、「怒らないこと2」(アルボムッレ・スマナサーラ著 サンガ 2010年 700円+税)にこんなことが書かれていました。

 「芸術の世界は、人が喜んでくれなくては、いくら能力があってもなんの意味もありません。芸術家が有名になるのは、どれくらい自分の能力を多くの人と「共有」しているのかで決まります。」

 以前、「芸術とは人生いかに生きるべきかを示唆するものだ」と書きましたが、上記のスマナサーラさんの言葉もうなずけます。
そして、スマナサーラさんの言葉の「芸術」を「経営」に、「芸術家」を「経営者」に置き換えても納得できます。

?ただ経営は経営者だけの能力で成り立つものではありません。経営者だけではなくそこで働く従業員全員の能力の共有が必要であり、全員の能力の「共有」が求めれれます。その「共有」された能力をもってしてお客様や地域社会の人たちと「共有」できれば、立派な会社となっていくのでしょう。

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自社の立ち位置を知る

2010年9月27日 月曜日

 来月の15日・16日両日にわたり、北海道中小企業家同友会主催の全道経営者”共育”研修集会が札幌で開かれます。私の参加している経営指針委員会は、その第一分科会の担当であり、私も準備係として数ヶ月前から打ち合わせに参加しています。本日も経営指針委員会があり、その会議後、分科会担当者の打ち合わせがありました。

 第一分科会は経営指針がメインテーマで、「社員が共鳴する経営理念の浸透で次の一手を探り当てる!チャレンジと改善で硬貨を生んだ「企業変革支援プログラム」」というタイトルで株式会社岩崎の古口淳士専務の報告をしてもらい、それにもとづき、参加者各社が自社で経営理念をどのように浸透、実践させるかを討議してもう予定です。
(パンフレット http://www.hokkaido.doyu.jp/image/20101015_00.pdf

 自分の会社だけみていると、経営理念の浸透においてもうまくいっている方なのかそうでないのかはなかなか判断が難しいところがあります。グループ討議などで他社の様子が分かれば比較が可能ですが、それも限られた人数からの情報であり、より広く一般的な基準ではどうかという物差しが欲しいところです。

 中小企業家同友会では「企業変革支援プログラム」という冊子が販売されており、そこに記載されいてる22項目にわたる「経営成熟度診断」に答えることにより、自社の課題が見えてくる内容になっています。
(同友会の「企業変革支援プログラム」紹介ページ http://www.kagawa-doyukai.com/itm/kigyohenkaku.html

 このような一般的な物差しとなる指標では、どうしても具体的な例を示すことはできず、一般的・抽象的な記述になってます。その一般的・抽象的な記述を、自社にあてはめると具体的にどういうことになるかを考えることが必要になりますが、これがまた大事なことになります。

 今日の経営指針研究会の発言にもありましたが、日々実践に没頭している身であればこそ、理論的に見つめなおしてみることも意義が大きいと思います。

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 本日は盛和塾札幌の例会もありました。技術系の分野では仕事内容と学問とが密接に関連している話を聞きました。そのような話を聞くと、日ごろ思っている実際の経営と経営学の密接な関係を作りたいという気持ちがますますつのります。

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やり直しのきかないこと

2010年9月26日 日曜日

 あるお客様のところへお邪魔し事務所で作業していると、毎回のように「申し訳ありません」と電話で謝っている声を聞きます。
届けるべき日に商品が届いていなかったり、届いた商品が違っていたりするようです。電話で謝り、再度手配し、何日か後には注文通りの商品が届くことになるのですが、だからそれで良いというわけではありません。

 商品を注文したお客様は何日に納品されると言われ、それをあてにしているのです。納品の間違いは、そのお客様の「あて」を裏切ることになり、この「あて」をふいにしたという事実は正しい商品が後日届いたとしても消えるものではありません。

 コンピュータ・ソフトウェアの世界ではおかしな常識があります。それは、開発したソフトウェアにはバグ(ソフトウェア上の欠陥)が必ず潜んでいるというものです。情報処理の教科書の中にプログラムにはバグが必ずあるものだからテストが必要であり、またテストで全てのバグを見つけ出すのは不可能だということが書かれています。

 この常識の怖いところは、作成者の心に、作ったプログラムにはバグがあっても不思議じゃないと思いがあることです。

 テレビなどの家電製品や車や飛行機などで、必ず故障するといわれたらどうでしょう。趣味の世界ではなく、お客様から料金を頂いて提供する商品に不備が含まれていて良いはずがありません。まずは、絶対にバグが発生しないように作る、またそれが可能であるという思いで日々の作業にあたらねばなりません。そして、今までの経験を共有し、ミスの原因をさぐり、原因そのものや原因の原因となることを排除する仕組みを築いていくことが必要です。

 納品後におこる不具合はお客様の「あて」をふいにし、それは不具合を直したからといって、もとに戻るものではないのです。

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情報処理技術者試験と試験の価値

2010年9月25日 土曜日

 以前紹介した情報処理技術者試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者としての「知識・技能」の水準がある程度以上であることを認定している国家試験です。

 経済産業省では、IT技術者のレベルを7段階に分けています。
レベル7 高度な知識・スキルを有する世界に通用するハイエンドプレーヤ
レベル6 高度な知識・スキルを有する国内のハイエンドプレーヤ
レベル5 高度な知識・スキルを有する企業内のハイエンドプレーヤ
レベル4 高度な知識・スキルを有し、プロフェッショナルとして業務を遂行でき、経験や実績に基づいて作業指示ができる。
レベル3 応用的知識・スキルを有し、要求された作業についてすべて独力で遂行できる。
レベル2 基本的知識・スキルを有し、一定程度の難易度又は要求された作業について、その一部を独力で遂行できる。
レベル1 情報技術に携わる者に必要な最低限の基礎的知識を有し、要求された作業について、指導を受けて遂行できる。

 

 IT業界であってもなくても社会人であれば最低はレベル1を満たすべきとして、「ITパスポート」という試験があります。
レベル2の評価としては「基本情報技術者試験」があり、レベル3の試験として「応用情報技術者試験」があります。これらの3試験は毎年4月と10月の第3日曜に実施されます。
 レベル4の試験は、「ITストラジスト」、「システムアーキテクト」、「プロダクトマネージャ」、「ネットワークスペシャリスト」など11種類に細分化された試験区分となっています。

 私が試験を受けた二十数年前は、現在のレベル2の基本情報に相当する第2種情報処理技術者試験とレベル3の応用情報に相当する第1種情報処理技術者試験、そしてレベル4に相当する特種情報処理技術者試験の3区分でした。特種試験は25歳以上という年齢制限があり、記憶に間違いがなければ、4月1日時点で25歳以上の人が10月の試験を受験できる仕組みで、私も受験資格ができた年に受験し合格した記憶があります。

 二十数年前の試験勉強が現在どれくらい役にたっているかという話ですが、内容的には基本的な考え方くらいしか現在でも通用するものはありません。しかし、自分の知らないことを調べ、身につくように勉強するということはどの時代にも、またどんなに世界が変わっても通用する大事なことです。

 実際に情報処理関連企業では資格の取得に熱心ですが、試験勉強の内容が直接、実際の仕事に役にたつということは稀だと思います。目の前にハードルを設け、そのハードルを越えるために自ら準備し、そして結果をだした。そのことに意味があり、そのような経験を自らした人を求めているのだと思います。

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怒らないこと

2010年9月24日 金曜日

 「怒らないこと」を書いたスリランカ上座仏教(テーラワーダ教)長老のアルボムッレ・スマナサーラさんが、「怒らないこと2」(サンガ 2010年 700円+税)を出しました。

 怒ること・怒りが諸悪の根源であり、怒らないことが幸せにつながるという内容で、私もそれに沿うよう、怒らないようにしているのですが、身につまされるような例が紹介されてますので、ちょっと長いですが引用します。

 「たとえば電車に乗っていると、けっこうみんな携帯をいじってメールを打ったりゲームに興じたりしているでしょう?降りる駅に着いても、携帯をいじっている人はそちらに夢中になってしまい、降りる動作がほんの一瞬ですが遅れます。ほんの少しだけ、動き出すのが遅いのです。あるいは、ホームに下りてからも微妙に足が止まります。ほんの0.02秒くらいかもしれませんけれど。
 そのとき、周りの人はそのほんの一瞬の遅れや止まった感じに『早く行け』と思うでしょう?瞬間の気持ちですから、言葉にならないと思います。嫌な気持ちが微妙に起こります。原子一個分くらい、微妙に生まれます。怒りに徹底的に気づいていくならば、そのレベルまで気をつけなくてはいけないのです。」

 こんな経験よくあります。交差点で左折のさい、前の車の動きが鈍い。よく見たら、携帯電話片手に片手でハンドル切っている。ついつい「チッ」と舌打ちがでる。レジで並んでいると前の人の財布から硬貨を選ぶ動作がもたもたしている、ついつい「チッ」。サウナで水風呂に入っていたら、サウナから直行で汗も流さずそのままドボンと入ってくる人などなど・・・

 結構、日常のあちこちで小さな怒りが発生しています。そのたびに「いけない、いけない」と怒りを静めるようにしています。「怒らないこと2」では、怒りの本質を9種類の怒りに分類して解明しています。後日、ご紹介したいと思います。

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自分を磨く

2010年9月23日 木曜日

 稲盛和夫さんは「心を高めて経営を伸ばす」という言葉をよく使いますし、同名の著書もあります。
最初にこの言葉を聞いたときには、教科書的というか道徳的というか、なにか現実的ではない感じを受けたものでしたが、やはり、これこそが経営を伸ばす根幹です。

 昨日の「人生いかに生きるべきか」では、自分を磨くことが大事だと書きましたが、この自分磨きが「心を高める」ことにつながります。

 では、具体的にどう自分磨きをすれば良いのでしょうか。

 まずは、「私利私欲、私心で生きていないか」と毎日反省することです。寝る前に一日を振り返り反省するのも良いですし、朝、昨日の自分を反省するのも良いでしょう。

 私の場合、務めて日に3度反省の機会を持つようにしています。
まずは、朝、自宅の神棚に向かって、次に出社後、会社の神棚に向かって、そしてジョギング時、もしくは通勤時などに、自宅と会社の途中にある大谷地神社で、反省と祈りをするようにしています。

 その祈りの言葉は以前も紹介していますが、少しずつ変化しています。現在の祈りの内容をご紹介します。

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私が幸せでありますように。
身近な人たちが幸せでありますように。
生きとし生けるものすべてが幸せでありますように。

自分を苦手にする人も、自分が苦手にする人も、
みんな幸せでありますように。

自分の時間を他人のために使い、
身近な人から幸せにします。
ただし、人間関係は相互関係、押し付けはだめ。
相手の思いを引き出し、同意の土壌をつくります。

より広くより深く他人の役に立つ、
その指標である売上高を最大にします。
ぶれない、あきらめない、やめない、逃げない。

私利私欲、私心で行動・判断しない。

しっかりと稼げる会社を作って、
まずは経常利益1億円を目指します。

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人生いかに生きるべきか

2010年9月22日 水曜日

 中学校時代、遠藤先生という国語の先生がいました。
「人生いかに生きるべきか。それが小説であり芸術だ」とおっしゃってました。

 小説を書いている人が陶芸や書でも素晴らしい作品を残したり、画家が小説で賞をとったり、一つの道を究めた人が他の分野でも素晴らしい活躍をすることがままあります。これはやはり、ひとつの分野で「人生いかに生きるべきか」を極めたからできることなのではないかと思います。

 「人間いかに生きるべきか」は芸術の真髄というだけでなく、人が生きていくという全般にかかわることで、全てのことの根っこにつながることなんだろうと思います。

 以前、松下幸之助さんと稲盛和夫さんとドラッカーは論語という共通項がある、というような話をこのブログに書きましたが、上記のように考えると、松下幸之助さんと稲盛和夫さんとドラッカーと論語は、共通した「人生いかに生きるべきか」という考えかがある、と表現したほうが適切なのかもしれません。

 経営も突き詰めれば「人生いかに生きるかの」体現だといえます。素晴らしい経営は芸術でもあり、素晴らしい経営をできる人は他の分野の会社でも同様の経営が可能でしょうし、まったく違う分野でも活躍できるのだと思います。

 そこに近づく第一歩は、まずは自分を磨くことなんだろうと思います。

 

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情報処理技術者に学ぶ経営分析 1.バランススコアカード(BSC) その3

2010年9月21日 火曜日

 一昨日の「情報処理技術者に学ぶ経営分析 1.バランススコアカード(BSC) その1」、昨日の「情報処理技術者に学ぶ経営分析 1.バランススコアカード(BSC) その2」の続きになります。

 今年の春の応用情報技術者試験から、保険金の不払いなどで解約率が上昇し収益も低迷、外務員の退職率も上がってきている生命保険会社がどのように現状を分析し改善方法を打ち立てていくかという想定でバランススコアカードを完成させる問題の紹介です。

問題出典 http://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/mondai_kaitou_2010h22_1/2010h22h_ap_pm_qs.pdf

(1)aに入れる適切な字句を答えよ

 aは、顧客の視点の需要成功要因であり、それは「顧客満足度の向上」をもたらす原因となるものです。
問題原文には、
「契約後の顧客サービス充実に注力することで、不払い問題によって招いた顧客からの信頼失墜からの回復及び顧客満足の向上を図る」
とあり、また、アクションプランが「契約締結後のアフターサービスの強化」ですから、「顧客からの信頼回復」が答えとなります。

(2)b、c入れる適切な字句を下記の解答群から選び記号で答えよ

ア.アンケート回答率 イ.外務員定着率 ウ.仮契約件数
エ.顧客訪問回数 オ.支払事由発生 カ.支払チェック回数
キ.新規契約獲得 コ.見込み顧客数

 bは、不払い解消を戦略目標とする内部業務プロセスのアクションプランで、「説明レベルの向上」とともに求められる「有無確認の強化」ですから何の「有無確認の強化」かといえば、保険金を支払わなければならない「オ、支払自自由発生」の「有無確認の強化」が必要です。答えは「オ」です。

 cは、外務員の顧客対応力向上が戦略目標で、モチベーションの向上を重要成功要因とし、する学習と成長の業績評価指標です。業績評価指標とは、どれだけアクションプランが進んでいるのかを示す指標で、「従業員満足度」と併記されるものですから、ここでは「イ。外務員定着率」が正解となります。答えは「イ」です。

 お時間があれば、一度、問題原文を読んで全部の設問を考えてみることをお奨めします。

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