2010年3月15日 のアーカイブ

トイレのスリッパにみる効率の意味 野田宜成さんの講演より

2010年3月15日 月曜日

 昨日3月14日、日曜の夜でしたが、「見えないものが見えてくる 数値力の磨き方」(日本実業出版 2009年 1365円)の著者で経営コンサルタントの野田宜成さんの講演があり、参加してきました。

 船井総研時代のお話など興味深い話題が多く、「変わらないねと言われるために変わっていこう」という講演のテーマも共感できるものでした。

 その話題の中から、今日は、タイトルのトイレのスリッパにみる効率の意味の話をご紹介します。

 トイレのスリッパ。私はいつも揃えて出るようにしていますが、身体の向きを変えて脱いだり、脱いだ後スリッパの向きを変えたり、野田さんが言うようにどちらにしてもそのまま出るより時間がかかります。

 しかし、トイレのスリッパを揃えるのは効率的なことだと野田さんはおっしゃいます。

 トイレのスリッパを揃えておくと、次の人がさっと履ける。他人の時間の節約になるのが効率の意味だということでした。

 船井総研の船井幸雄さんはホテルを出るときには、利用した形跡がないくらいに綺麗に片付けてチェックアウトされるそうです。清掃係の人の時間が少しでも浮いて、それで本をよんだりするなどその人が能力を高める時間に使ってもらえることなどあれば、それが世のため人のためにつながるから、ということだそうです。

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